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コムテック、ドライブレコーダー「ZDR」シリーズの新製品を4月10日に4機種同時発売
2026年4月7日 16:08
- 2026年4月10日 発売
- オープンプライス
コムテックは、ドライブレコーダーの新製品「ZDR-750D」「ZDR-550D」「ZDR-250D」「ZDR-880M」を4月10日に発売する。価格はオープンプライス。
Amazon公式ストアでは、ZDR-750Dが4万2992円、ZDR-550Dが3万6589円、ZDR-250Dが3万3844円、ZDR-880Mが5万7627円で、予約を受け付けている。
今回発売する4機種は、圧倒的な映像品質、堅牢な設計、使う人に寄り添う操作性を共通の基準として磨き上げてきたというコムテックのドライブレコーダーの2カメラタイプ。新製品4機種ともに「大容量 64GB microSDカード」「直接配線コード」を標準で付属している。
4K UHD搭載による解像度で映像を記録する「ZDR-750D」
新製品ZDR-750Dは、フロントカメラに4K UHD 約830万画素のセンサーを搭載し、Full HD(200万画素)より4倍高精細な映像を記録。また、前方車両のナンバープレートや標識、周囲の状況などをFull HD記録モデルよりも鮮明に記録する。さらに、STARVIS技術搭載センサーを前後とも採用し、夜間などの低照度下でも低ノイズ、高鮮明な映像を撮影できるようになっている。Amazon公式ストアの価格は4万2992円。
そのほかにも、オプションの「駐車監視・直接配線コード(品番HDROP-14)」を使用することで、駐車中の車両を設定動作時間(30分、1・3・6・9・12・24時間、常時ONが選択可能)監視し、映像の記録が可能。衝撃を検出し、衝撃前/衝撃後の映像も記録できる。電圧監視機能を搭載し、設定動作時間内でも車両バッテリ電圧が設定電圧以下になると自動で動作を停止し、車両バッテリを保護する機能も備えている。
前後200万画素カメラを備える「ZDR-550D」
ZDR-550Dは、フロントカメラの有効画素数が最大200万画素となるが、そのほかの機能はZDR-750Dと同機能を有しているモデル。Amazon公式ストアの価格は3万6589円。
コンパクトボディの「ZDR-250D」
コンパクトボディのZDR-250Dは、夜間などの低照度下でも低ノイズで高鮮明な映像を撮影できるSTARVIS技術を採用したCMOSセンサーを搭載していない以外は、ZDR-550Dと同様の機能を有している。Amazon公式ストアの価格は3万3844円。
ミラー型の「ZDR-880M」
サンバイザーへの干渉を抑えたコンパクトサイズ設計のミラー型ドライブレコーダー「ZDR-880M」は、フロントカメラもコンパクトなセパレートタイプで、ミラーの角度によらず前方を撮影可能。衝撃でミラーがズレても映像には影響しない設計となっている。Amazon公式ストアの価格は5万7627円。




















