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モビリティリゾートもてぎ、Moto GP日本グランプリ観戦チケット発売 2026年はオーバルコース内に観戦席新設やライトラインと接続強化も
2026年5月11日 18:47
- 2026年5月10日 発売
モビリティリゾートもてぎ(ホンダモビリティランド)は5月10日、10月2日~4日に開催する「2026 FIM MotoGP 世界選手権シリーズ 第16戦 MOTUL 日本グランプリ(以下、Moto GP日本グランプリ)」の観戦券を専用Webサイトにおいて販売を開始した。
ホンダモビリティランドは、2030年までの開催継続という新たな合意のもと、二輪モータースポーツの最高峰であるMotoGPが日本で刻む「新章・第一章」と位置づけ、単なるレース興行という枠組みを超え、観戦体験の質、滞在価値、地域連携の在り方を1つひとつていねいに見直すことで、Moto GP日本グランプリの存在意義を根本から再構築するとしている。
新章の幕開けでは、「観戦環境の整備」「新たな交通アクセスの確立」「実効性のある地域共創」の3つの主要方針を掲げ、これまでにないサーキットの姿を描き出すという。
観戦環境の整備
オーバルコースの敷地内に、目的に応じて選べる、タイプの異なる3つのグループ観戦席・滞在エリアを新設。傾斜形状を活かし、マシンが目の前を駆け抜けるスピード感を見下ろす形で体感できるような観戦エリアのほか、家族や仲間とリラックスした時間を共有できるエリアで新たな観戦体験を創出するとしている。
新たな交通アクセスの確立
新たな交通アクセスの確立を目指し、サーキットを起点とした広域的な「移動の最適化」を推進。施設単体ではなく周辺のインフラや地域社会と一体となって価値を高める「エリアマネジメント」の考え方の具現化を目指すとしている。
まずはJR宇都宮駅東口から運行する「芳賀・宇都宮LRT(通称:ライトライン)」との接続を強化。ライトラインの停留所からサーキットをつなぐシャトルバスの定時運行により、世界的に高まるモータースポーツ人気により来場が見込まれるインバウンド層や運転免許を持たない若年層でも迷わずにアクセスできる「モビリティリゾートもてぎ×LRT・スマートアクセス」を用意。
宇都宮駅周辺の混雑箇所をライトラインで通過し、専用バスへ乗り継ぐことで、渋滞の影響を最小限に抑えつつ、芳賀町からサーキットまではバスで約30分。到着後は場内ループバス乗り場の近くに発着するため、広い場内の移動もスムーズに行なえるとしている。さらに、事前予約システムと当日支払いの手間が省けるキャッシュレス決済を導入する(※空席状況に応じて当日の申し込みも可能)。
また、関東各地の主要駅とモビリティリゾートもてぎを結ぶシャトルバス「もてぎGP エクスプレス」を運行し、快適でお得なアクセス環境を用意。「もてぎGPエクスプレス」のチケットも5月10日から専用予約Webサイトにて販売が始まっている。








