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モビリティリゾートもてぎに新アトラクション登場 U字工事が「オフロードツーリング リンドーバイク」を体験

2026年3月3日 発表

 モビリティリゾートもてぎ(栃木県芳賀郡茂木町)は3月3日、2026年3月7日にオープンする新バイクアトラクション2種「オフロードツーリング リンドーバイク」「キッズバイクフィールド」の発表会を開催。同発表会に、栃木県出身のお笑いコンビ「U字工事」の福田薫さん、益子卓郎さんがゲストとして登場し、新アトラクションを体験した。

オフロードツーリング リンドーバイク

林道をイメージしたデコボコやウネウネがコースに配置される「オフロードツーリング リンドーバイク」(小学1年生についてはキッズバイクフィールドのライセンスカードの取得が必要)

 新たにオープンする「オフロードツーリング リンドーバイク」の対象年齢は小学1年生からで、主に子供を対象にしたアトラクション。里山の道をイメージした「うねうね下り道」「コトコト橋」「ぐるりんカーブ」など約120mのコースを走行して、林道をオフロードバイクで走行するような体験をしてもらうもの。コースには、自然とのふれあいを感じられる演出も用意され、子供たちの冒険心をくすぐるコース設計となっている。

デコボコやウネウネなど林道をイメージしたコースが用意される
鳥のさえずりなども聞こえ自然の中を走る演出も
「オフロードツーリング リンドーバイク」のバイク(写真左)。デザインはオフロードらしさを表現する木目調を採用し、カラーには林道の緑が多い中でも映える、やわらかい印象のあるくすみオレンジを採用した

 発表会当日は、あいにくの雨模様であったが、福田さん、益子さんはバイクに跨り、「オフロードツーリング リンドーバイク」のコースを走行した。

ヘルメットや膝ガードなど安全装備を装着して体験する

 実際に走行体験した福田さんは「大きさが違うデコボコがいろんな場所にあって、あっちの方には大きいデコボコがあって興奮しますね」とコメント。益子さんは「本当にガタガタしてたりとか、ただ走るだけじゃなくて、ああいった道を行けるっていうのは冒険心があるというか、子供たちはすごく喜ぶと思うので、たぶん何周も何周もしたがるんじゃないですかね」との印象を話した。

栃木県出身のお笑いコンビ「U字工事」の福田薫さん(左)、益子卓郎さん(右)

 アトラクションで使用するバイクは、排ガスを出さず環境に優しいマシンであるEV(電動)バイクを採用。同時オープンする「キッズバイクフィールド」は補助輪なしの自転車に乗れる3歳から小学生までの子供を対象にしたアトラクションで、ここで上手に乗れた小学1年生の子供は「ライセンスカード」を獲得でき、「オフロードツーリング リンドーバイク」「モトレーサー」といった次のステップへ挑戦できる仕組みとなっている。

キッズバイクフィールドは、はじめてバイクに乗る子供のデビューに向けて、安心してチャレンジできる環境を整えた
「キッズバイクフィールド」のバイク(写真右)。養蜂場をイメージし、ハチミツの要素を取り入れたデザインで、全体的に黄色をベースカラーとしたデザインとなっている

 新アトラクションについて、福田さんは「これは子供だったら楽しく乗れるんじゃないかな」と話し、益子さんは「うちの田舎の方でも、自転車も乗らないお子さんが結構多いみたいで、実はこれ結構びっくりしたんですけど。ここでバイクに乗っていただくと、本当に乗り物の楽しさがわかると思うので、ぜひ体験してもらって、親御さんも連れてきてあげるとすごくいいかなと思いますね」と感想を話した。

フォトセッションに参加した「U字工事」の福田薫さん(左)、益子卓郎さん(右)
アトラクションを体験した栃木県茂木町立須藤小学校の児童と一緒に記念撮影