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ニュル24時間2026、ドライバーズブリーフィングにマックス・フェルスタッペン選手やモリゾウ選手らが参加

ドライバーブリーフィングのためにプレスセンターを訪れたマックス・フェルスタッペン選手。ブリーフィング前に談笑

 ニュルブルクリンク24時間の決勝レースは5月16日15時~17日15時(日本時間は5月16日22時~17日22時)にかけて行なわれるが、それに先立つ14日にニュルブルクリンクのメディアセンターでドライバーズブリーフィングが行なわれた。

 このドライバーズブリーフィングは、ニュルブルクリンクのあるドイツ語と英語の2回に分けて実施。ニュル24時間レースに参加する選手は、それぞれ必要な会に出席した。

ドライバーブリーフィング前の写真撮影に応じるルーキーレーシングのドライバー陣

 取材のために訪れている記者席で行なわれる公式イベントのため、注目の選手については報道陣からの関心がいやでも高まってしまう。

 F1チャンピオンでもあるマックス・フェルスタッペン選手もそうした注目選手の一人で、ブリーフィング開始前に多くの報道陣に囲まれていた。

 また、この英語のブリーフィングにはモリゾウ選手ことトヨタ自動車 豊田章男会長や豊田大輔選手、大嶋和也選手、佐々木雅弘選手、石浦宏明選手らルーキーレーシングのドライバーも参加。ドライバーブリーフィングの後に行なわれる予選走行、そして24時間の決勝レースへ向け、走行上の注意事項に真剣な面持ちで耳を傾けていた。

モリゾウ選手こと豊田章男氏。5月3日に70歳の誕生日を迎えてのニュルブルクリンク24時間レース挑戦になる

 このニュル24時間レースは、J SPORTSなどで生中継されるほか、ニュル24時間を主催するADACからインターネットライブ中継(英語)される。