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ダイハツ「e-ハイゼットカーゴ」「e-アトレー」にBluE Nexus、アイシン、デンソーの共同開発したeAxle搭載

2026年5月13日 発表
e-アトレー

 アイシン、デンソー、BluE Nexusは5月13日、共同開発したeAxleがダイハツ工業初の量産BEV(バッテリ電気自動車)となる軽商用車「e-ハイゼット カーゴ」「e-アトレー」に搭載されたと発表した。

 今回採用されたeAxleは、これまで3社で培われてきた電力損失低減技術と冷却技術により、荷物積載時にも力強く坂道を駆け上がる走行性能と、航続距離を確保する電費を実現。日本の「働く」を支えてきた「ハイゼット カーゴ」「アトレー」をベース車としたBEVにおいて、実用性と環境性能の両立に寄与する技術となる。

e-ハイゼット カーゴ

 アイシン、デンソー、BluE Nexusは、今後もそれぞれの強みとノウハウを生かして価値ある技術や製品を提供し、あらゆる電動車に製品を搭載されることで、社会のカーボンニュートラルの実現に貢献していくとしている。