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ダイハツ、軽商用車「ハイゼット カーゴ」「アトレー」一部改良 スマートアシストの機能強化など安全性向上
特装車や福祉車両も一部改良
2026年6月4日 11:29
- 2026年6月4日 発表
ダイハツ工業は6月4日、軽商用車「ハイゼット カーゴ」「アトレー」と、それらをベースとした特装車や福祉車両(フレンドシップシリーズ)を一部改良して発売した。価格はハイゼット カーゴとアトレーが115万5000円〜201万3000円、特装車や福祉車両が118万8000円〜239万円。
ハイゼット カーゴは、累計生産台数が約330万台に達し、配送業をはじめとする幅広い業種で“働く相棒”として親しまれる定番モデル。アトレーは、商用車ならではの広大な荷室を確保しながらも、乗用車感覚の充実した装備や上質な内外装デザインを備え、レジャーなど幅広い用途で支持を集めるモデル。
今回の改良では、両車種ともに予防安全機能「スマートアシスト」の検知対象やシチュエーションを拡大させたほか、それぞれの意匠性や利便性を高める装備の追加が行なわれた。
予防安全機能「スマートアシスト」の進化と、各車の装備充実
一部改良による全車共通のポイントは、「スマートアシスト」のアップデートで、新たに「対横断自転車」の検知機能が追加されたほか、「交差点右折時の対向車線の車両」や「右左折時の対向方向から来る横断歩行者」を検知する機能が追加された。
また、アトレーではシンプルで洗練されたグラフィックを特徴とする液晶メーター「アクティブマルチインフォメーションメーター」を採用、RSグレード、アトレーデッキバン、アトレースローパーに標準装備した。
ハイゼット カーゴにおいては、夜間の視界確保に貢献する「LEDパック」をクルーズ、クルーズターボ、ハイゼットデッキバンGグレードに標準装備した。
なお、LEDパックは、LEDヘッドランプやLEDフォグランプのほか、LEDルームランプ(フロント)、LED荷室灯、ADB(アダプティブドライビングビーム)、サイドビューランプで構成される装備。








