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「ヤナセ杉並支店(メルセデス・ベンツ杉並中央)」がリニューアル メルセデス・ベンツ日本 ゲルティンガー剛社長「2026年の新車攻勢にふさわしい店舗」

2026年7月4日 営業開始
「ヤナセ杉並支店(メルセデス・ベンツ杉並中央)」の開所式が行なわれた

 ヤナセは、「ヤナセ杉並支店(メルセデス・ベンツ杉並中央)」をリニューアルして7月4日に営業を開始する。それに先立ち、7月3日に同店舗の開所式が行なわれた。

 ヤナセ杉並支店は、東京エリアで3拠点目となる最新のメルセデス・ベンツ ショールームCI「MAR20X(エムエーアール・トゥエンティ・エックス)」を採用した店舗。これまではサービスフロントがショールーム内に設置されており、クルマを見に来る顧客とサービスを利用する顧客が同じ受付を使用していたが、その動線を分けることでサービスの迅速化を図った。

 また、店舗内の中央に大型ディスプレイを備えるとともに、商談スペースにもディスプレイを設置し、より現代的で効率的なものにすることを目指した作りとなっている。さらに椅子やテーブルに上質な家具を用いることで、ショールームというよりラウンジのようなスペースになっているのも特徴だという。

 そのほか、メルセデスの認定中古車「メルセデス・ベンツ サーティファイド」の展示スペースや検査ラインを備えた整備スペースは従来どおり。充電器は急速充電器が2基(出力は60kW)、普通充電器が4基用意される。

ヤナセ杉並支店(メルセデス・ベンツ杉並中央)の住所は東京都杉並区宮前1-19-3。定休日は月曜日と第2火曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日が休日)
店舗内の中央に大型ディスプレイを設置。商談スペースにもディスプレイを備え、より現代的なつくりとなった
アクセサリー類も豊富に用意される
椅子やテーブルに上質な家具を用いる
「メルセデス・ベンツ サーティファイド」の展示スペースもある
急速充電器は2基設置
普通充電器も4基用意される

 開所式ではヤナセ 代表取締役社長執行役員 森田考則氏が登壇し、人対人の営業力を大切にし、顧客の望みを叶えることを基本理念として、時代の変化に合わせながらもコンセプトを変えずに事業を継続してきたことを強調するとともに、メルセデス・ベンツ日本が推奨するコーポレートアイデンティティに沿ったショールームが完成したことに喜びの声を寄せた。

株式会社ヤナセ 代表取締役社長執行役員 森田考則氏

 また、メルセデス・ベンツ日本 社長 兼 CEOのゲルティンガー剛氏は、2026年が自動車生誕140年、ヤナセが111年、メルセデス・ベンツ日本が40年という節目の年でのリニューアルオープンの意義について触れるとともに、今後新車攻勢が始まるとし、2026年はCLA、Sクラス、GLC、AMG GTの新モデルがリリース予定であることをアナウンス。ヤナセ杉並支店がこの新車攻勢にふさわしい店舗であることが語られ、「ここで働いている皆さまが働きやすい環境というのが大事で、働きやすい環境があればお客さまへのサービスも向上できると思います。これからの新車攻勢とこのすばらしい建屋と皆さんで大きく飛躍できればと思っています」と述べた。

メルセデス・ベンツ日本合同会社 社長 兼 CEOのゲルティンガー剛氏
スタッフの記念撮影も行なわれた