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スズキの新型「GSX-R1000R」や新型「SV-7GX」が鈴鹿8耐会場に登場

2026年7月17日 発売
スズキ新型「GSX-R1000R」が鈴鹿8耐会場に登場

 スズキは7月17日に発売する新型「GSX-R1000R」を、鈴鹿8耐「2026 FIM世界耐久選手権 “コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会」(鈴鹿サーキット:2026年7月3日〜5日開催)会場に展示した。

 GSX-R1000Rは、2017年に6代目「GSX-R1000」の日本仕様として初めて設定されたスーパースポーツバイク。今回発売される改良モデルでは、欧州仕様と同様に排出ガス規制および騒音規制への対応を行なうとともに、高回転域のパワーフィーリングや耐久性を高めたという。日本国内の年間目標販売台数は300台、価格は237万6000円。日本仕様の専用装備としてETC2.0車載器を標準装備する。

新型「GSX-R1000R」(パールイグナイトイエロー/マットステラブルーメタリック)。

 そのほかにも、スズキブースには新型「SV-7GX」が参考出品されていた。新型「SV-7GX」は、2025年11月にイタリア・ミラノで開催された「EICMA 2025(ミラノショー)」で公開されたクロスオーバーモデルで、実施に車両にまたがれる車両展示がされている。

新型「SV-7GX」(参考出品)
新型「SV-7GX」(参考出品)
2026 チームスズキCNチャレンジの「GSX-R1000R」
CNチャレンジスペシャルカラーの「GSX-8R」