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モビリティリゾートもてぎ、新アトラクション「ハロードライビング」2027年3月6日オープン 達成感と学びのある乗り物
2026年7月6日 13:38
- 2027年3月6日 オープン(予定)
- 600円/回
「できた!」が見えるドライビング体験を提供
モビリティリゾートもてぎは、2027年3月6日に新アトラクション「Hello Driving(ハロードライビング)」をオープンする。価格はアトラクションチケット利用で1回600円。パークパスポートなら乗り放題。
新アトラクション「ハロードライビング」のコンセプトは、「できた! が見えるドライビング体験」で、自分で運転する楽しさを体験しながら、交通ルールやマナーを自然に学べるアトラクション。
ハロードライビングは、モビリティリゾートもてぎにあるクルマ・バイクのアトラクションやアスレチックと同じく「操るよろこび」の体感を大切に考えている新アトラクション。決められたレールの上を走るのではなく、自らハンドルを切る、一時停止する、ウインカーを出す、トンネル内ではライトを点ける、動物注意や落石注意の看板を見て次に起きることを予測して見通しのわるいカーブを曲がるなど、状況に合わせて自らの意志でクルマを操ることを学んでいく乗り物となる。
コースには、信号・横断歩道・踏切・看板・トンネルなど路上教習だからこそ起こるさまざまな仕掛けが用意されており、仕掛けをクリアすると点数が決まり、得点ごとに「仮免許」「グリーン」「ブルー」「ゴールド」のライセンスが付与される。最初は仮免許でも、次はグリーンを目指してもう一度挑戦したり、さっきできなかったところをやり直したりと、子供たちが自発的に「もう1回やりたい!」と言いたくなる要素が盛り込まれている。
また、得点を増やすには、交通ルールを守って運転することが重要で、ルールを守るとスムーズに進めたり、得点が加算されたりと、子供たちはゲームを攻略するような感覚で楽しめる。さらに、「どうすればもっと上手に走れるか?」と考えながら運転することで、自然と交通ルールが身についていき、保護者も「さっきより上手に止まれたね」「ちゃんとウインカーが出せたね」といった声かけがしやすく、子供たちの自信にもつながる設計となっている。なお、保護者は助手席に乗って、その成長を一番近くで見守れることも大きな特徴としている。
現在の「森の教習所」終了に合わせてFINALイベントを実施
ハロードライビングのオープンに向けた工事が2026年10月から始まるため、現在運行中のアトラクション「森の教習所」は10月4日で終了となる。そこで、7月18日~8月31日に開催される夏のイベント「わくわくスプラッシュサマー」では、これまで森の教習所を楽しんだ多くの来場者に感謝を込めた終了記念イベント「THE FINAL DRIVE 2026」を開催。
期間中「森の教習所」で100点満点を獲得した子供(小学生以下が対象)に、「オリジナル缶バッヂ」と「プラチナライセンスカード」をプレゼントするほか、ハロードライビングのオープン後に缶バッヂを提示すると、「カードホルダー」と「ハロードライビングのライセンスカードの無料作成券」がもらえるサービスを用意する。
また、わくわくスプラッシュサマー内の催し物「#夏の思い出フォト」でスタンプを3つ獲得した人には、「ハロードライビングオリジナルバッグ」をプレゼントする。


