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モビリティリゾートもてぎ、ホンダコレクションホールでトミカやヤマハとのコラボ企画展

2026年7月18日~10月18日 実施期間
モビリティリゾートもてぎのコレクションホールにて新たな企画展がスタートする

夏休み中に楽しめるいろいろなイベントがスタート!

 モビリティリゾートもてぎは、施設内にあるホンダコレクションホールの3階中央エリアで7月18日~10月18日に「TOMICA×Hondaコラボレーション展示」の第2弾「TOMICAのHonda×HondaのTOMICA~小さなモデルに込められた工夫~」を開催する。

 また、同じ期間に2階中央エリアでは、「2026 FIM MotoGP世界選手権シリーズ 第16戦 MOTUL 日本グランプリ開催記念展示 二つの情熱、ひとつの夢~HondaとYamahaそれぞれのWGP挑戦~」を開催する。

 いずれも見学料金は無料だが、別途モビリティリゾートもてぎの入場料・駐車料が必要。Webチケット料金は大人(中学生以上)1850円、子供(小学生)~幼児(3歳~未就学児)は850円。当日北または南ゲートで購入する場合は大人(中学生以上)2000円、子供(小学生)~幼児(3歳~未就学児)は1000円。駐車料金はクルマ(全長5.0m×全幅2.5m未満)が1000円、バイクが500円。

2025年に好評だったトミカとのコラボ展示が再び実現

 今回は2025年とは異なるトミカのモデルになったホンダ車を、トミカのパッケージをイメージした特別な空間で展示。展示車両に加えてドアやボンネットを開けた状態のホンダ車トミカも多数展示され、実車ならではの迫力とトミカの精巧な作りを見比べるチャンスとなっている。また1階のライブラリーでは、多彩なギミックを備えたトミカの作業車も多数展示する。

プレリュード(1987年)
シビック タイプR(2007年)
1300クーペ9(1970年)
ダックスホンダ ST50(1969年)
TN360(1967年)
Super-ONE(左)は運転席に座って撮影OK。シティターボII(右)はクルマの横に並んで撮影OK。そのほかに「ハンターカブCT125」や「耕うん機ラッキーFU655」も展示される

 さらに、展示場には「AR(Augmented Reality:拡張現実)」による企画展限定デザインの“TOMICAフォトスポット”も登場し、ここだけの特別な記念写真を撮影できる。

 そのほか、7月25日~8月31日の期間は「TOMICA×Hondaパーク」も併催。運転席やシートに座って写真を撮れるフォトスポットや、特別な“TOMICA×ホンダコレクションホールオリジナルフォトフレーム”が用意され、2025年に好評だったホンダコレクションホールオリジナルぬりえはデザインを一新して登場する。加えて、8月22日~8月31日にはトミカで遊べるプレイエリアも登場する。

MotoGP 日本グランプリ開催記念イベントを実施

 MotoGPの開催にあわせて、ホンダとヤマハの世界選手権挑戦の歴史をコラボレーション展として、複数年にわたって紹介する。

 初年度となる今回は、1960年代にロードレース世界選手権(WGP)で初制覇を成し遂げ、現在もMotoGPで挑戦を続けるホンダとヤマハの世界への挑戦の歩みを振り返る。

 1960年代にWGPで勝利を挙げ、その後も数多くの栄冠を手にしてきた両社。ホンダは4ストロークエンジンの高回転高出力化で、ヤマハは4ストロークエンジン全盛のなか2ストロークエンジンの可能性を追求し、それぞれ異なるアプローチで世界の頂点を目指していた。

 企画展では、ホンダとヤマハの1960年代を代表するWGPレーサー、そして直近のMotoGPチャンピオンマシンを展示。2027年以降も、現在まで続く国内2輪メーカー2社の挑戦の軌跡をシリーズで紹介する予定としている。

Honda RC143(1961年)トム・フィリス選手 Honda WGP初優勝(第1戦スペインGP)
Yamaha RD56(1965年)フィル・リード選手 メーカーズ/ライダーズ タイトル連覇
Honda RC116(1966年)ラルフ・ブライアンズ選手 マン島TTレース優勝 メーカーズタイトル獲得
Yamaha RA97(1966年)ビル・アイビー選手 マン島TTレース初優勝
Honda RC213V(2019年)マルク・マルケス選手 メーカーズ/ライダーズ タイトル獲得
Yamaha YZR-M1(2021年)バレンティーノ・ロッシ選手 ※ファビオ・クアルタラオ選手によりライダータイトル獲得

ホンダ幻のV8ミッドシップスポーツカー

 1階のお土産コーナーの向かい側にあるライブラリー&デザインギャラリーには、歴史に埋もれたスポーツカーとして、1974年に作られた「V8ミッドシップスポーツカー」の1/4スケールのモックを展示。パネルでヒストリーも確認できる。

当時、オイルショックの影響で企画は中止となってしまった

ホンダコレクションホール 概要

営業時間:10時~16時(季節・曜日により異なる)
料金:無料(別途モビリティリゾートもてぎの入場料・駐車料は必要)

ホンダコレクションホール外観