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スバル、全国30都道府県で「SUBARUライフセーバーカー」を提供
レスキューチューブの寄贈や体験イベントも初開催
2026年7月16日 16:39
- 2026年7月13日 発表
スバルは7月13日、「フォレスター」など計39台の「SUBARUライフセーバーカー」を、スバル販売特約店を通じて全国30都道府県のライフセービング協会に提供したと発表した。
これは、スバルの「一つのいのちプロジェクト」の一環として、JLA(日本ライフセービング協会)が推進する「水辺の事故ゼロ」をめざす活動を支援しており、2026年度は39台の車両を提供。
SUBARUライフセーバーカーは、全車に小型・軽量のAED(自動体外式除細動器)を搭載し、地域の巡回や安全指導、ビーチパトロールなどの救命活動に活用されている。
2020年からスバルがJLAの「オフィシャルパートナー」として車両提供を続けており、7年目を迎えた2026年は、累計提供台数が200台を超える見込み。
スバルでは車両提供にとどまらず、全国の販売店と各地域のライフセービング協会が連携し、心肺蘇生やAED操作方法の講習会を共催するなど、地域での安全啓発活動を継続している。
2026年度は初の取り組みとして、水難救助に用いられる「レスキューチューブ」を全国のライフセービング協会へ寄贈し、迅速な救助活動をサポートする。
さらに、JLAが実施する「2026 Water Safety キャンペーン」後援の一環として、7月20日(月・海の日)に、JLAおよび東京スバル、千葉スバル、神奈川スバルと共に、水難事故や交通事故から「いのちを守る」大切さを学べる体験イベント「カヌスラで海そなえ SUBARU DAY」を初開催する。
