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自動運転バス「エルガEV」実車展示など、いすゞとUDトラックスが「ジャパンモビリティショービズウィーク2026」に出展

バッテリ交換式ソリューション「EVision Cycle Concept」も紹介

2026年10月6日 発表
実車展示される「エルガEV 自動運転バス」

 いすゞ自動車とUDトラックスは10月6日、10月13日~16日に幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される「ジャパンモビリティショービズウィーク2026」にいすゞグループとして出展すると発表した。

 会場では「エルガEV 自動運転バス」の実車展示を日本自動車工業会(自工会)の合同展示エリアで行なうほか、共同物流エリアで商用車情報基盤「GATEX(ゲーテックス)」を活用したコネクテッドソリューションのパネル展示を行なう。

いすゞグループのブースイメージ

 いすゞグループの出展コンセプトは「地球の『運ぶ』を、未来へ運ぶ。」。中期経営計画で掲げる「商用モビリティソリューションカンパニー」への変革に向け、「カーボンニュートラル」「自動運転」「コネクテッド」の3領域に焦点を当てたソリューションを紹介する。

 カーボンニュートラルの領域では、バッテリ交換式ソリューション「EVision Cycle Concept」をはじめとした充電ソリューションやエネルギーインフラ活用などを紹介。

 自動運転の領域では、AIと走行データを活用した自動運転車両のデータドリブン開発や、幹線輸送トラック、路線バスにおける実証などを紹介。

 コネクテッドサービスの領域では、商用車情報基盤「GATEX(ゲーテックス)」に集約した車両データを活用し、運行管理を支援する商用車テレマティクス「MIMAMORI(みまもり)」やBEV導入・運用を支援する「EVision(イービジョン)」などを展示する。

 また、10月15日13時~14時30分に開催される「未来モビリティ会議」のビジネスセッションには、いすゞ自動車 社長CEOの山口真宏氏、UDトラックス 社長CEOの伊藤公一氏の両名が登壇し、「滞らないシステムで、広がる安心。」をテーマに議論を行なう。

JAPAN MOBILITY SHOW BIZWEEK 2026の概要

会期:2026年10月13日~16日 10時~17時
会場:幕張メッセ(国際展示場)
いすゞグループ出展エリア:展示ホール2 J04
合同展示エリア:展示ホール2・3
主催:日本自動車工業会
共催:日本自動車部品工業会
併催イベント:CEATEC 2026