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ホンダF1参戦通算500戦 アメリカGPで「AMR26」に記念ロゴ掲出
1964年初参戦からの歴史を振り返る特設Webページ公開も
2026年10月21日 12:15
- 2026年10月20日 発表
本田技研工業は10月20日、1964年のF1初参戦から通算500戦の節目を迎えるのを記念して、F1(FIAフォーミュラ・ワン世界選手権)アメリカグランプリ(10月23日〜25日開催)において、Aston Martin Aramco Formula One Team(AMAF1)のF1マシン「AMR26」に「Honda500記念ロゴ」を施して出走することを明らかにした。
同社は2026年シーズンから、AMAF1へF1パワーユニット「RA626H」を供給し、ワークスパートナとしてF1に参戦している。アメリカグランプリでは、AMR26の車体にHonda500記念ロゴを施して戦うほか、サーキット現場で共に戦うホンダ・レーシング(HRC)のレースエンジニアも同ロゴをあしらった特別ユニフォームを着用してレースに臨む。
国内では500戦記念として、Honda500記念ロゴをあしらった特製タンブラやキーホルダなどのオリジナルグッズを販売。さらに、HRCエンジニアが着用するものと同デザインのミズノ製「500戦記念レプリカユニフォーム」の販売も行なわれる。
そのほかにも、1964年のドイツグランプリ参戦からの軌跡をたどる特設Webサイトを公開、500戦の歩みを凝縮した記念動画もHonda公式YouTubeやSNSにて配信を行なう。
なお、通算500戦の対象は、エンジンまたはパワーユニットの登録名称が「Honda」であり、公式予選を通過して決勝へ出走権利を得たグランプリとしている。
ホンダ・レーシング 代表取締役社長 渡辺康治氏は「1964年の初参戦から、F1という世界最高峰の舞台で数々の挑戦と挫折、そして歓喜の瞬間を重ね、このたび通算500戦という大きな節目を迎えられることをうれしく思います。これまでHondaの挑戦を支え、いかなる時も熱い声援を送ってくださった世界中のファンの皆様、共に戦ったすべてのパートナー、ドライバーの皆様、ならびに今まさに一丸となって挑戦を続けているAston Martin Aramco Formula One Teamに心より感謝申し上げます。Honda/HRCは、500戦という数字に刻まれた歴史の重みと誇りを胸に、皆様に夢と感動をお届けできるよう、これからもF1への挑戦を続けてまいります」とコメントしている。




