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豊田章男会長、レザーの端材を使ったアップサイクルスマホストラップをアピール 富士モータースポーツミュージアムで販売中
2026年10月25日 10:05
岡山国際サーキットで10月24日~25日の2日間にわたって、スーパー耐久第6戦岡山が開催されている。トヨタ自動車 代表取締役会長 豊田章男氏は、この第6戦岡山にGR Team ORC Fieldのドライバーとして参戦。モリゾウ選手としてGRヤリス風Mコンセプトのステアリングを握り予選・決勝に挑んでいく。
その豊田章男会長が最近身に着けているスマホストラップが、トヨタ自動車のシート製造過程で出るレザーの端材を使ったアップサイクル製品。穴の開いたクラムシェル形状のレザーパーツをつないで作ったもので、ワンポイントとして豊田章男会長がオーナーを務めるルーキーレーシングカラーが入っている。
このアップサイクル製品は、富士モータースポーツミュージアムのミュージアムショップで販売しており、長さについては複数のものが、色についてはルーキーレーシングカラーのほか、チェッカーフラッグカラー、そしてマツダファンフェスタの関係かマツダ 787B取材時には、787Bのオレンジとグリーンのカラーのものもあった。
ルーキーレーシングのチームスタッフもこのストラップを身に着けていることが多いほか、トヨタのアップサイクルワークショップでは異なるカラーでのストラップ作りが行なわれていることがあるようだ。
レザーの品質はクルマのシートに使う素材であり、さわり心地はよい。気になる方は富士モータースポーツミュージアムを訪れた際に、ミュージアムショップをのぞいてみていただきたい。

