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豊田章男会長、レザーの端材を使ったアップサイクルスマホストラップをアピール 富士モータースポーツミュージアムで販売中

ルーキーレーシングカラーがワンポイントに入ったアップサイクルスマホストラップを身に着けるトヨタ自動車株式会社 代表取締役会長 豊田章男氏。第6戦岡山ではGR Team ORC Fieldのモリゾウ選手として参加

 岡山国際サーキットで10月24日~25日の2日間にわたって、スーパー耐久第6戦岡山が開催されている。トヨタ自動車 代表取締役会長 豊田章男氏は、この第6戦岡山にGR Team ORC Fieldのドライバーとして参戦。モリゾウ選手としてGRヤリス風Mコンセプトのステアリングを握り予選・決勝に挑んでいく。

 その豊田章男会長が最近身に着けているスマホストラップが、トヨタ自動車のシート製造過程で出るレザーの端材を使ったアップサイクル製品。穴の開いたクラムシェル形状のレザーパーツをつないで作ったもので、ワンポイントとして豊田章男会長がオーナーを務めるルーキーレーシングカラーが入っている。

富士モータースポーツミュージアムで11月中旬まで展示される「トヨタ トムス 85C-L(1985)」

 このアップサイクル製品は、富士モータースポーツミュージアムのミュージアムショップで販売しており、長さについては複数のものが、色についてはルーキーレーシングカラーのほか、チェッカーフラッグカラー、そしてマツダファンフェスタの関係かマツダ 787B取材時には、787Bのオレンジとグリーンのカラーのものもあった。

 ルーキーレーシングのチームスタッフもこのストラップを身に着けていることが多いほか、トヨタのアップサイクルワークショップでは異なるカラーでのストラップ作りが行なわれていることがあるようだ。

 レザーの品質はクルマのシートに使う素材であり、さわり心地はよい。気になる方は富士モータースポーツミュージアムを訪れた際に、ミュージアムショップをのぞいてみていただきたい。