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ルノー、「メガーヌ ルノー・スポール」専用鍛造ホイール「RSF01」

サイズは純正と同じながら重量は3.3kg/本軽量に

メガーヌ ルノー・スポール専用鍛造ホイール「RSF01」
2013年5月16日発売

7万3500円/本

デザインはレーシング&スポーツホイールの設計家であるロベルト・マルケジーニ氏が務めた

 ルノー・ジャポンは5月16日、「メガーヌ ルノー・スポール」専用となる軽量鍛造ホイール「RSF01」を発売した。価格は7万3500円/本。専用エアバルブ、ホイールボルトカバーは別売りだが、ホイール4本セットで購入するとともに付属される。JWL基準、90度衝撃試験をクリアし、サイズは純正(18インチホイール)と同じく18×8.25J、インセットは+65mm。カラーはガンメタリック。

 レーシング&スポーツホイールの設計家であるロベルト・マルケジーニ氏がデザイナーを務めた。ホイールにはマルケジーニ氏がデザインした証として「r.marchesini design」の文字が彫られる。

 「高剛性と適正サイズこそが専用ホイールの名にふさわしい」との理念のもと、製造方法は鍛造製法を採用。ホイールサイズを純正と同等としたのは、「メガーヌ ルノー・スポールが採用するダブルアクスルストラットサスペンションの性能を最大限に引き出すためのこわだり」としている。

 重量については8.35kg/本としており、これは純正18インチホイールと比べ3.3kg軽い数値と言う。

サイズは純正(18インチホイール)と同じく18×8.25J、インセットは+65mm。重量は8.35kg/本で、純正18インチホイールよりも3.3kg軽い数値となる

(編集部:小林 隆)