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ちょっと写真で見る ホンダ「プレリュード 2027リミテッドエディション」

2026年8月20日 発売
630万6300円
プレリュードの特別仕様車「2027リミテッドエディション」が発売された

 ホンダのスペシャリティスポーツモデル「PRELUDE(プレリュード)」の特別仕様車、「2027 Limited Edition(リミテッドエディション)」が8月20日に発売された。価格は630万6300円。

 プレリュードは1978年に2ドアスペシャリティクーペとして初代が誕生。1982年11月には低いフロントフードとエレガントなデザインを実現した2代目、1987年4月には美しくエレガントなフォルムに多彩な先進技術を搭載した3代目が登場。1991年9月には2.2リッターのVTECエンジンを搭載した4代目へと進化し、1996年11月には新たなノッチバッククーペスタイルの5代目が投入されたが2000年9月に惜しまれながらも生産を終了。

プレリュード 2027リミテッドエディション
ボディカラーは専用の「プレミアムクリスタルガーネット・メタリック」

 そして6代目のプレリュードは、ワイド&ローでダイナミックかつ伸びやかなプロポーションや、e:HEVの新たな制御技術「Honda S+ Shift(エスプラスシフト)」、開口部が広く使い勝手のいい荷室など、五感を刺激するダイナミクスと使い勝手を高次元で両立したモデルとして2025年9月に5代目の生産終了から実に24年のときを経て復活した。

 2027 Limited Editionは、「THE BLOOMING」と題し、“深まりつづける、自分だけのスタイル。シンクロして生まれる、内なる感覚。いま、感性がひらきだす。香り立つ、深紅の世界と嗜むために……”といった世界観を具現化した1台。

フロントアッパーグリルモールもボディ同色としている
前後のセンターに配置されているアクセントカラーは通常モデルはブルーだが、特別感のあるレッド仕様となっている
専用の切削ブラッククリアのアルミホイールを採用
フロントのブレンボ製ブレーキキャリパーには「PRELUDE」ロゴが入る

 エクステリアは、艶やかさと深みを追求した専用カラーの「プレミアムクリスタルガーネット・メタリック」を採用。また、フロントアッパーグリルモールもボディカラーと同じプレミアムクリスタルガーネット・メタリックにすることで特別感を演出。

 さらに、専用の切削ブラッククリアアルミホイールの隙間からは、前後ともレッドブレーキキャリパーがあしらわれるほか、前後のセンターに配置されているアクセントカラーもレッドとすることで特別感と統一感を高めている。

内装はボルドーを採用
ステアリングはレッドステッチ仕様

 インテリアは、センターコンソールおよびポップアップ式アームレスト付きコンソールボックス、ドアアームレストパッドをボルドーカラーで統一。また、助手席側のミドルライニングは雲柄表皮のバイカラーステッチとし、赤色で「PRELUDE」ロゴ刺繍をあしらっている。さらに、本革×プライムスムースのコンビシートは、ボルドー×ブラックとしつつ、ステアリングをレッドステッチとすることで上質な大人の世界観を演出した。

シートはボルドー×ブラック
助手席側のミドルライニングには赤字でPRELUDEロゴ刺繍が入る
夜の街中にも映える専用色プレミアムクリスタルガーネット・メタリック