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レイズのラグジュアリーブランド“ベルサス”が提案する「VOUGE STYLES」が生み出す新たなトレンドに注目!

レイズのラグジュアリーホイールブランド“ベルサス”が提案する「VOUGE STYLES(ヴォウジェ スタイル)」をご存じだろうか?

ドレスアップの王道ラグジュアリーホイールブランド「ベルサス」

 1990年代中盤、ドレスアップ志向が一層高まるなか、“対峙・対立”と常に時代のトレンドやスタイルの変化に向き合い、セダン向けの「SESTO(セスト)」、ステーションワゴンに適合させた「TURISMO(ツーリズモ)」、スポーティなラインの「Campionato(カンピオナート)」、ミニバン向けの「ALTE(アルテ)」、フランジにステンレスカバーの加飾を加えた「BlackLabel(ブラックレーベル)」などをラインアップ。

 さらに、ミニバンから軽自動車まで幅広く対応する「ALBORE(アルボーレ)」、大型ミニバンに向けた「Stratagia(ストラテジーア)」、今のVVシリーズのベースとなる「VARIANCE(ヴェリエンス)」など、欧州テイストを込めた最新の奥行き感あるデザインをコンセプトにしつつ、巧みなフィニッシュワークにも力を注ぎ、幅広くドレスアップを楽しむユーザーに上質な足下を提供してきたレイズのラグジュアリーホイールブランド「VERSUS(ベルサス)」。

常にドレスアップのトレンドリーダーとして君臨しているブランドの「ベルサス」

 ブランド立ち上げ当時は15~17インチを中心に、セダン向けのアイテムからスタート。時代の変化に呼応しながら、ステーションワゴンやミニバンへと適合を広げ、現在は18~20インチなどボディサイズやプロポーションに応じた美しいバランスや、見た目の迫力と確かな実用性を兼ね備えたインチアップを提案。また、デザインだけでなく 機能面の進化にもこだわり続け、重量級車両の登場を背景にすべてのホイールに対してサイズごとの強度試験を実施している。

 なかでも2011年にStratagiaシリーズから誕生した鋳造1ピースホイールの「VOUGE(ヴォウジェ)」は、主にミニバンをターゲットとし、ボディの大きさにマッチさせた立体的で存在感のあるデザインと、広いキャビンと迫力ある外観にふさわしいボリューム感を持たせていたが、2025年にはヴォウジェのデザインをベースに、時代のトレンドとなっているSUVに向けて再構築。

ヴォウジェSE(クロモイブリード)×マツダ「CX-60」

 SUVが本来持つスポーティな魅力を引き立てるべく、エッジの効いた断面造形と大径サイズによるダイナミズムを与え、アクティブな走りと調和するデザインに仕上げた「ヴォウジェSE(セカンドエディション)」を発表。新たな「VOUGE STYLES(ヴォウジェ スタイル)」としてSUVオーナーに投げかけている。

「VOUGE STYLES(ヴォウジェ スタイル)」をチェック

大型ミニバンのボディサイズに負けない「VOUGE(ヴォウジェ)」

ヴォウジェ(クロモイタリアーノ)×トヨタ「ヴォクシー」

 鉾槍を意味するヴォウジェは、センターハブを飛び越えた対角のスポークまでを1つのデザインとして設計し、細く鋭いスポークは平面と曲面を繊細に折り重ねた多面サーフェイスデザインを採用することで、立体感を演出。“もうワンサイズ上のビジュアル”を追求し、クローム系特有の奥深い輝きを実現させている。

 設定サイズは18インチ×7.0J~20インチ×8.5J。カラーは、高級感を演出する輝きのクロモイタリアーノと、それをさらに加工することでコントラストを生み出したクロモイブリードの2色を設定。

ヴォウジェ(クロモイブリード)
ヴォウジェ(クロモイタリアーノ)
細く鋭いスポークは平面と曲面を繊細に折り重ねた多面サーフェイスデザインを採用
ヴォウジェ(クロモイブリード)×トヨタ「ヴェルファイア」

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新たな煌きを手に入れた「リミテッドモデル」

 発売から10年以上経過しても衰えることのない人気を誇るヴォウジェに、意匠に凝り手間を惜しまない仕上がりを追求した“CRAFT COLLECTION(クラフト コレクション)”の「LIMITED(リミテッド)」モデルでは特別な2色を用意。

 大人の美しさを演出するガラスが散りばめられたようなベースのブラックと、スポーク表面にはダイヤモンドカットを施し、スモーククリアで仕上げることで落ち着いた煌きをプラスした「ダイヤモンドカット/サイドグラスブラック/スモーククリア」は、18インチ×7.0J~20インチ×8.5Jの設定。

ヴォウジェ リミテッド(ダイヤモンドカット/サイドグラスブラック/スモーククリア)

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 また、デザインの深みと立体感がより印象的に際立ち、さらにはクロームのような輝きをも放つ大人の美しいブラックを体現する「グロッシーブラック」は、18インチ×7.0J~20インチ×8.5Jの設定。

ヴォウジェ リミテッド(グロッシーブラック)

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SUV向けに再構築した「ヴォウジェSE(セカンドエディション)」

ヴォウジェSE(セミグロスブラック)×レクサス「RX F SPORT」

 象徴的な15本のフィンスポークはそのままに、昨今のカーデザインの多面的でエッジ感のあるボディと調和させるべく、スポークサイドには直線的な“折れ”や立体的な陰影を取り入れるなど、ヴォウジェの核は守りながらもSUV向けに再構築した「ヴォウジェSE(セカンドエディション)」。

 ぱっと見た感じでは独立したように見えるが、メインとサイドのスポークがセンターに向かって1つに融合していく構造はベルサスならではのデザイン言語。また、ヴォウジェシリーズ特有の、リム外周部まで突き抜けるようなスポーク形状は踏襲しながらも、最新車両のボディデザインと調和するエッジの効いたデザインを採用した。

ヴォウジェSE(クロモイブリード)
ヴォウジェSE(クロモイタリアーノ)
ヴォウジェSE(セミグロスブラック)

 そして、ヴォウジェのキャラクター要素でもある滑らかに延びるオーガニックなスポークサイドに対し、ヴォウジェSEでは立体感を持たせることで新たなスタイルを実現。全体を通してよりシャープで存在感のあるスポークデザインとしたことで、より幅広い車種にマッチング。スポーティさとハイエンド感という新たな個性を獲得した。

ヴォウジェSE(セミグロスブラック)×トヨタ「クラウンスポーツ」
スポーク表面とスポークサイドのリブの角度を変えることで、視覚的にもコンケイブ感を高め、高低差がもたらす抑揚感を演出
エッジ感をより際立たせるクロモイブリードを採用

 バランスよく最適に配置した15本のスポークの“間”を崩さないよう、トライ&エラーを繰り返すことで完成したデザインにより、スポーティ感だけでなくハイエンド感をも併せ持つデザインを両立。

 ベルサスの代名詞ともいえる高級仕様「クロモイブリード」は、光り輝くスパッタリングに表面切削加工を施すことで、コントラストを与えるとともにエッジ感を与え、高級感をより豊かに表現した。

ヴォウジェSE(クロモイタリアーノ)×アウディ「Q5」
全体を通してよりシャープで存在感のあるスポークデザインとしている
ハイエンド&スポーティを両立した奥深いデザイン

 リム外周部に施された「VERSUS」のマシニングロゴは、レイズが誇る特許技術「A.M.T.(アドバンスド・マシニング・テクノロジー)」を用いた装飾。繊細なデザインを3次元の曲面上にまで再現する切削技術を確立するため、工作機械から刃先にいたるまで自社で設計・開発。これまでステッカーや金型による鋳出しで表現していたブランドロゴを、立体感のある彫り込みにしたことで、ヴォウジェSEをより格調高く仕上げている。

 設定サイズは17インチ×7.0J~21インチ×8.5J。カラーは、クロモイブリード、クロモイタリアーノ、セミグロスブラックの3色。

ヴォウジェSE(クロモイブリード)×ホンダ「ZR-V」
リムにはA.M.T.を用いたロゴが入るほか、クロモイブリードとクロモイタリアーノにはプリズムカラーに輝く処理が施されている
RAYS | VERSUS | VOUGE SE(50秒)

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さらなる豪華さを追求した「ヴォウジェSE スペックM」

ヴォウジェSE スペックM(DC[ダイヤモンドカット]/サイドグロッシーブラック)×トヨタ「クラウンスポーツ」

 VOUGE STYLESというコンセプトのもと、現在のトレンドであるSUVをメインターゲットとし、車両の持つ存在感をよりハイエンドな存在にするアイテムを目指して開発されたヴォウジェSEに、ダイヤモンドカット×サイドグロッシーブラックの組み合わせることで“Magnificent(=豪華)”を獲得したスペックM。

ヴォウジェSE スペックM(DC[ダイヤモンドカット]/サイドグロッシーブラック)

 スポークサイドの造形で静と動のコントラストを引き立てながらも、洗練されたディテールとしつつ、スポークにより深い陰影と際立つエッジ感を付与。ひと目でヴォウジェと分かる雰囲気とヴォウジェSEの持つ上質さに磨きをかけ、さらなる華やかさを付与している。

 設定サイズは17インチ×7.0J~21インチ×8.5J。カラーはDC(ダイヤモンドカット)/サイドグロッシーブラックのみ。

センターキャップは角度により光り方を変える立体ロゴをあしらった「GENERAL CAP V1」を採用。レンズの奥に浮かぶ「RAYS」ロゴは停車時のみならず、回転時にも存在感を放つ
立体感を持たせることで新たな“見せ方”を表現。全体を通してよりシャープで存在感のあるスポークデザインとしている
天面にはダイヤモンドカット、スポークサイドには艶ありのブラックを採用。コントラストによって陰影が際立ち、スポークのエッジ感をより鮮明に演出した

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