太田氏はエアフリーが第3世代まで進化してきた歴史を振り返るとともに、熱可塑性樹脂を用いて溶かして再度成型することで長く使えること、ゴムの部分は張り替えによる再生が可能なこと、交通事故が起きやすい夕暮れどきでも視認性にすぐれるブルーカラーを用いていることを紹介し、「公道実証、そして社会実装を通じた技術のさらなる進化、そして自治体の皆さまと連携して実際に使っていただくことによってその価値を継承し、その価値と技術の進化、それで将来のモビリティ社会を支えていくエアフリーをしっかりと作っていきたい」と語った
