純国産プライベーターとして世界へ挑んだマキ・エンジニアリング。1976年の日本GPに参戦した「マキF102」は、惜しくも予選不通過に終わり決勝の夢は叶わなかったが、その果敢な挑戦は今もファンの心に深く刻まれている。今回参考展示する「F101」のモノコック/カウルは、マキF1の原点であり、日本のレース史における貴重な遺産。当時の職人たちの情熱が息づく「ものづくりの真髄」を間近で見学できる

純国産プライベーターとして世界へ挑んだマキ・エンジニアリング。1976年の日本GPに参戦した「マキF102」は、惜しくも予選不通過に終わり決勝の夢は叶わなかったが、その果敢な挑戦は今もファンの心に深く刻まれている。今回参考展示する「F101」のモノコック/カウルは、マキF1の原点であり、日本のレース史における貴重な遺産。当時の職人たちの情熱が息づく「ものづくりの真髄」を間近で見学できる