水平対向エンジンで培ってきた「前面衝突時にエンジンをキャビンの下に潜り込ませる」という構造をBEVでも継承。前面衝突の衝撃を受けると、固定しているロアフレーム(写真では赤い骨格に囲まれた下側のシルバーの部分)が折れ曲がり、上部のマウントが解除される仕組みを採用し、フロントのeAxleが下方向へ約90度回転しながらキャビンの床下方向へと潜り込むようになっている。これにより、約40mm分の衝撃吸収ストロークを追加で稼げるのだという

水平対向エンジンで培ってきた「前面衝突時にエンジンをキャビンの下に潜り込ませる」という構造をBEVでも継承。前面衝突の衝撃を受けると、固定しているロアフレーム(写真では赤い骨格に囲まれた下側のシルバーの部分)が折れ曲がり、上部のマウントが解除される仕組みを採用し、フロントのeAxleが下方向へ約90度回転しながらキャビンの床下方向へと潜り込むようになっている。これにより、約40mm分の衝撃吸収ストロークを追加で稼げるのだという