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トヨタ、新型「プリウス」が発売1カ月で約10万台を受注

納期は「Aプレミアム」「Aプレミアムツーリング」で最大6〜7カ月待ちに

2016年1月18日発表

発売から1カ月で約10万台を受注した新型「プリウス」

 トヨタ自動車は1月18日、2015年12月9日に発売した新型「プリウス」について、約1カ月となる2016年1月17日時点で約10万台を受注したと発表した。新型プリウスの月販目標台数は1万2000台で、目標の8倍を受注した。

 1月8日発表時点、新型プリウスの納期に関しては、注文から工場出荷予定までに3〜4カ月程度の期間を要している。上級グレードの納期についてはさらに期間を要しており、「A」「Aツーリング」で4〜5カ月、「Aプレミアム」「Aプレミアムツーリング」で6〜7カ月、といった状況。

 新型プリウスの主な好評点として、「E」グレードで40.8km/Lを実現する低燃費、低重心パッケージによるスタイル、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」等の安全装備の充実、プリウス初の4輪駆動の設定などが挙げられている。

(編集部:椿山和雄)