まるも亜希子の「寄り道日和」
久しぶりのスキーを満喫できました
2026年1月15日 00:00
いつになく積極的に「スキーがしたい!」と娘が言うもので、今シーズンはたくさんスキーに行きたいなと思っているのですが……。東京から近いスキー場だと、まだまだ雪不足のようですね。わが家が勝手にホームコースと思っている「ファミリーゲレンデ 霧ヶ峰スキー場」も例外ではなく、コース外の斜面は地面が見えているし、2つあるリフトは1つのみの運行で一部滑走可能という状況。途中で雪が降ってきても気温が高いから積もらず溶けていくという……。地球温暖化のひどさを目の当たりにした気がしました。
スキー場までの道も、かなり標高が高いところへ行くまでアスファルトのまま。ただ、カーブで日陰になっているところが凍ってアイス路面になっていたり、溶けたり凍ったりを繰り返してデコボコになっていたり、緊張感を持って走らないとヒヤリとしそうな場面がありました。
愛車のMINIクロスオーバーには、2シーズン目の冬を迎えたダンロップの新世代オールシーズンタイヤ「シンクロウェザー」を履かせていますが、アイス路面でも速度を控えめにすればちゃんと走ってくれました。デコボコしているところで何度かつるっと滑る感覚があったものの、それで一気に挙動が乱れるようなことはなく、落ち着いて立て直すことはできていましたので、注意しながら走ればまだまだイケそうです。
さて、肝心のスキーの方は、昨シーズンは一度も行けなかったため、私も娘も2年ぶり。親戚の娘さんがスノーボードで一緒に滑ることになり、いつも「子どもひとりでつまらない」と文句を言っている娘も嬉しくて張り切っていましたね。霧ヶ峰は昔から雪質がいいことで有名なんですが、今はまだ人工雪が混ざっているのか、板を滑らせるとシャリシャリとした感触でした。それでも、ほぼ貸し切り状態で悠々と滑れる時間帯があったりして、久しぶりのスキーを満喫できました。
そしてここは、スノーチューブやスノーレーサーなどの遊具で滑ることができるキッズパーク「スノーキッズ霧ヶ峰」も併設されており、お昼ご飯のあとは愛犬も交えてソリ遊び。小高い雪山が作ってあって、そこから滑るとけっこうなスピードが出るんです。ひっくり返りそうになるのを必死でバランスを取るのが難しく、きゃーきゃーと叫んで笑って、こちらも楽しかったです。
駐車場が無料で、ゲレンデの目の前に止められるので小さいお子さんがいるファミリーにはかなりおすすめなファミリーゲレンデ 霧ヶ峰スキー場。今後はもうちょっと、雪が降ってくれることを願います。



