東京オートサロン 2018

【東京オートサロン 2018】ルノーは新型「メガーヌ ルノー・スポール」「トゥインゴ GT」を参考出展

4台のルノー・スポールモデルでスポーツイメージをアピール

2018年1月12日~14日 開催

ルノー・スポールのモデルラインアップから4台が展示されたルノーブース

 1月12日に幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)で開幕した「東京オートサロン 2018」。北10ホールのルノー・ジャポンブースでは、第45回東京モーターショー2017で日本初披露された新型「メガーヌ ルノー・スポール」と、カタログモデルとして2月に販売開始が予定されている「トゥインゴ GT」を参考出展している。

 ルノーのブースに展示された4台の車両は、いずれもF1のチームを率いるルノー・スポールが開発を手掛け、モータースポーツのDNAが注入されたモデル。2017年に好調だったルノーの販売実績を裏付ける洗練されたスポーツモデルは、今年も新たなルノー旋風を巻き起こす予感を与えてくれる。

トゥインゴ GT(参考出展車)

トゥインゴ GT

 RRレイアウト+ターボエンジンを搭載した「トゥインゴ GT」。個性的なエクステリアに秘められた実力派のコンパクトモデルで、ボディサイズは3630×1660×1545mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2490mm。2017年10月に200台限定で販売されたが、2月からカタログモデルとしての販売がスタートすることになった。トランスミッション別に5速MT(224万円)と6速EDC(234万円)の2種類が用意される。

トゥインゴ GTは2月からカタログモデルとして発売
ドアミラーを高輝度ブラック塗装
フロントバンパーに配されたスポーティなフォグランプはLED仕様
足下をぐっと引き締めるデザインの17インチアロイホイールには切削仕上げが施された。タイヤサイズはフロントが185/45 R17、リアが205/40 R17
RRレイアウトとなる最高出力109PS/170Nmの0.9リッター直列3気筒ターボエンジン「H4B」型は、ラゲッジルームの下に搭載される
5速MT(写真)のほか、デュアルクラッチトランスミッションの6速EDCの組み合わせも用意
オレンジのパイピングでお洒落にデザインされたヘッドレスト一体型シートを採用

新型メガーヌ ルノー・スポール(参考出展車)

新型メガーヌ ルノー・スポール

 ルノー・スポールの象徴的なモデルとして登場した新しいメガーヌ ルノー・スポール。新形状のフロントバンパーにはF1タイプエアインテークブレードとルノースポールモデルであることを示すチェッカーフラッグ型のLEDランプ“R.S.ビジョン”を採用。ボディサイズは4372×1874×1445mm(全長×全幅×全高)。

新型メガーヌの特徴的なヘッドライト形状に加え、フロントバンパーにはルノースポールモデルであることを示す“R.S.ビジョン”を装着
サイドにはブラックブレードのサイドスポイラーを装着
フロントのホイールハウス後方に、機能美の演出も兼ね備えたエアアウトレットを設定。最高出力205kW(280PS)、最大トルク390Nmを発生する直列4気筒 1.8リッター直噴ターボエンジンを搭載
ルーテシアのラインアップ中で最もスポーツマインドが高められた「ルーテシア ルノー・スポール トロフィー」。最高出力220PS、最大トルク260Nmの1.6リッター直噴ターボエンジンを搭載。ボディサイズは4105×1750×1435mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2600mm
トランスミッションは6速EDCを採用し、サーキットから公道まで思いのままに操る楽しさを味わえる
身体をしっかりとホールドしてくれるシートを採用。シートベルトはインパクトの強いレッド
2017年11月に発売された新型メガーヌ GTは、先進のテクノロジーを凝縮して搭載したルノー・スポールのチャレンジングスピリットを具現化させたモデル。ボディサイズは4395×1815×1435mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2670mm
トランスミッションに7速DCTの「7EDC(エフィシエントデュアルクラッチ)」を採用し、4輪操舵システム「4コントロールテクノロジー」を搭載。コーナーレスポンスが革新的に素早くなり、理想のラインを描いてコーナーを駆け抜けられるという
ルノー オリジナルアクセサリーのショップも併設。なかには割引価格で提供される限定商品のお宝も

キクチカズヤ