イベントレポート

【東京モーターショー 2019】グランドフィナーレで閉幕

2019年10月23日 開幕

2019年10月25日 プレビューデー

2019年10月25日~11月4日 一般公開日

未来人キャストによるデモ走行パフォーマンス

 東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開催された「第46回 東京モーターショー 2019」が11月4日、10月24日~11月4日の会期を終えて閉幕した。

 東京モーターショー 2019では、ショーを主催する自動車工業会 会長の豊田章男氏が目標来場者数を100万人と掲げて、東京ビッグサイトの青海展示棟と西/南展示棟の有料エリアに加えて、MEGA WEBの「FUTURE EXPO」やシンボルプロムナード公園の「OPEN ROAD」など無料エリアを用意。「Out of KidZania in TMS2019」といったファミリー向けコンテンツなども展開された。

シンボルプロムナード公園の無料エリア「OPEN ROAD」

 最終日となった無料エリア「OPEN ROAD」周辺を歩いてみると大勢の人が集まっていた。11月2日のイベントにおいて豊田氏は「100万人を本日達成できると思います」と明かしたが、事務局によると来場者数を公表するかは検討中とのこと。東京ビッグサイトに会場を移してからの記録では2013年開催の90万2800人が最多となっている。

未来人キャストがパーソナルモビリティや電動キックボードに乗ってデモ走行を実施する「未来人キャストによるデモ走行パフォーマンス」
最終日11月4日の東京モーターショー会場

 また、有料エリアとなる東京ビッグサイトの西展示棟周辺を歩いてみると比較的ゆったりとブースを見学できた印象。閉幕時刻18時が近づいた主要なブースでは、スタッフが揃って挨拶をするグランドフィナーレでイベントを締めくくった。

最終日。ホンダブースのグランドフィナーレ

編集部:椿山和雄