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アウディ、コンパクトSUV「Q2」に2.0リッターTDIを搭載する「35 TDI sport」追加

150PS/340NmでWLTCモード燃費は16.0km/L

2020年12月 発売

489万円

Q2に2.0リッターTDIエンジンを搭載する「35 TDI sport」をラインアップ

 アウディ ジャパンは、コンパクトSUV「Q2」のラインアップに2.0リッターTDIエンジンを搭載する「35 TDI sport」を追加し、12月に発売する。価格は489万円。

 これまでQ2では、直列3気筒1.0リッターガソリンターボ(116PS/200Nm)の「30 TFSI」、直列4気筒1.4リッターターボ(150PS/250Nm、シリンダーオンデマンド装備)の「35 TFSI」、直列4気筒2.0リッターターボ(300PS/400Nm)の「SQ2」の3モデルをラインアップしていたが、新たにディーゼルターボならではの豊かなトルクと高い環境性能を特徴とする直列4気筒2.0リッターの35 TDIを追加したことで、多彩なラインアップが完成。

 2.0リッターTDIエンジンはボア×ストロークが81.0×95.5mmのロングストローク型で、340Nmの最大トルクを1750-3000rpmの範囲で発生し、150PSの最高出力は3500-4000rpmで到達。TDIの特性に合わせてギヤ比を全体的に低めた7速Sトロニックを組み合わせ、駆動方式は2WD(FF)。WLTCモード燃費は16.0km/Lとした。

 グレード構成は人気の装備を標準としたQ2 35 TDI sportのみとなり、MMIナビゲーションシステムやスマートフォンインターフェイスなどを含むナビゲーションパッケージ、バーチャルコックピットやオートマチックテールゲートといった快適装備、安全性ではアウディプレセンスベーシック、アクティブレーンアシスト、サイドアシストといった多くの機能をまとめたアシスタンスパッケージを装着する。