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日立オートモティブシステムズ、ケーヒン、ショーワ、日信工業が統合 吸収合併の効力発生日が2021年1月1日に決定

統合会社「日立Astemo(アステモ)」と事業ブランドを新設予定

2020年11月18日 発表

新会社「日立Astemo(アステモ)」ロゴ。AstemoはAdvanced Sustainable Technoligy for Mobility」の頭文字

 日立オートモティブシステムズとケーヒン、日立オートモティブシステムズとショーワ、ならびに日立オートモティブシステムズと日信工業は11月18日、それぞれ吸収合併契約を締結し、吸収合併の効力発生日について2021年1月1日に決定したと発表した。

 日立製作所、本田技研工業、日立オートモティブシステムズ、ケーヒン、ショーワ、日信工業の6社は2019年10月にオートモーティブ事業に関して経営統合すると発表。ホンダが筆頭株主となっているケーヒンおよびショーワ、日信工業の普通株式をホンダが公開買付けをして完全子会社化。さらに、日立オートモティブシステムズを最終的な吸収合併存続会社とし、ケーヒン、ショーワ、日信工業を吸収合併することが決定。

 2020年10月19日には、日立オートモティブシステムズ、ケーヒン、ショーワ、日信工業の4社は、今年度中に完了予定の経営統合について、統合会社の商号を「日立Astemo(アステモ)」と事業ブランドの新設を発表している。