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マツダ、「ロードスター」誕生35周年記念モデルを世界初公開 アーティザンレッド×タンのプレミアムな装い
2024年10月19日 11:51
- 2024年10月19日 公開
マツダは10月19日、静岡県にある富士スピードウェイで開催している「MAZDA FAN FESTA 2024 at FUJI SPEEDWAY(開催日10月19日~20日)」にて、オープン2シーターモデル「ロードスター」の35周年記念モデルを世界初公開した。価格や発売日は未発表。
この日公開されたロードスターは、NA型ロードスターが誕生してから35周年を迎えるにあたり、記念に設定されるモデルで、ボディカラーは、マツダ独自の塗装技術「匠塗(TAKUMINURI)」による特別塗装色第4弾となる「アーティザンレッドプレミアムメタリック」を採用。内装とソフトトップには「タン」を組み合わせ、大人の雰囲気が漂うプレミアムな1台に仕上げられている。
商品開発本部 主査の斎藤茂樹氏は、「求められたすべて人にお届けしたいので、数量限定にはしていません。まだロードスターに載っていない方も、すでに乗っている方も、ぜひ乗り換えていただきたいです」とコメント。また、「最近自分もロードスターを購入しました。自分が主査になってからのモデルが欲しかったので、ちょっと時間がかかりましたが、ジルコンサンドメタリックを買いました」とプライベートを告白。
また、デザイン本部チーフデザイナーの岩内義人氏は、「記念モデルとして、ボディ右側にシリアルナンバーの入ったプレートを配しています。乗るたびに目に入る位置にしました。また、ヘッドレストにも35周年記念ロゴを入れ、フロアマットにもヘアライン加工を施した専用プレートを付けています。さらに、エアコン吹き出し口にもアーティザンレッドプレミアムメタリックの差し色を入れ、乗っているときもオーナーが特別な仕立てを感じられるように仕上げました」とコメント。
この35周年記念モデルのアンベールでは、35周年にちなんで「35歳」と「昭和35年生まれ」の2名も参加し、大勢のマツダファンが見守る前でアンベールを楽しんだ。