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スバル、5月29日~6月5日の「第19回 ツアー・オブ・ジャパン」に「レヴォーグ」など提供

6月4日の伊豆ステージにスバルブースを展開

2016年5月29日~6月5日 レース開催

 スバル(富士重工業)は、5月29日~6月5日に開催されるUCI公認国際自転車ロードレース「第19回 ツアー・オブ・ジャパン」に特別協賛。「レヴォーグ」などを中心に、レース運営に必要な大会車両にスバル車を提供する。

 ツアー・オブ・ジャパンは日本国内で開催されるロードレースとしては数少ない公道開催型となり、2013年の第16回大会からUCIプロチームや世界トップレベルの強豪選手が参戦するレースクラス「UCI-2.1」となったアジア最高クラスの国際レース。今回から新たに「京都ステージ」が追加され、大会史上初となる移動日なしの「8日間・8レース」での開催となる。

 自転車のロードレースでは走行中の車両で起きるタイヤのパンク、パーツの不具合、選手のトラブルなどに備えて大会車両が運用されるが、選手によってはカーブが連続する下り坂を80km/h以上というスピードで走行するケースもあることから高い走行性能が大会車両には求められ、同時に数多くの予備自転車やタイヤ&ホイールなどを搭載する積載能力も必要となる。レヴォーグなどのスバル車は大会車両として高く評価され、これまでにもツアー・オブ・ジャパンのほか、ジャパンカップサイクルロードレース、ツール・ド・北海道など国内で開催される主要な自転車ロードレースで活躍している。

 なお、6月4日に行なわれる伊豆ステージではスバルブースを展開。VIPカーの同乗体験や豪華賞品が当たる抽選会などを実施予定。詳しいイベント内容はスバルオフィシャルWebサイト内の「アクティブライフ スクエア」で紹介されるとのこと。

2015年のジャパンカップサイクルロードレースで使用されたホイールメーカー「MAVIC」のサポートカー(記事内の写真はいずれも2015年のジャパンカップサイクルロードレース仕様)
第19回 ツアー・オブ・ジャパン大会日程(走行総距離:747.45km)

5月29日 第1ステージ「堺」(大阪府)2.65km
5月30日 第2ステージ「京都」(京都府)105.00km
5月31日 第3ステージ「美濃」(岐阜県)139.40km
6月1日 第4ステージ「いなべ」(三重県)130.70km
6月2日 第5ステージ「南信州」(長野県)123.60km
6月3日 第6ステージ「富士山」(静岡県)11.40km
6月4日 第7ステージ「伊豆」(静岡県)122.00km
6月5日 第8ステージ「東京」(東京都)112.70km

(編集部:佐久間 秀)