ニュース
WRC第7戦ラリージャパン2026、4位入賞の勝田貴元は「より強くなって優勝するところを目の前で見せられるようにがんばりたい」とコメント
2026年5月31日 15:53
WRC(世界ラリー選手権)第7戦ラリージャパンが5月28日~31日の4日間にわたって、愛知県・岐阜県を舞台に開催された。トヨタ勢は1-2-3-4フィニッシュと表彰台を独占、地元出身の勝田貴元選手は4位に入賞し、特別なポイントが付与されるスーパーサンデーは2位に入った。
勝田選手の戦いは、DAY1のSS1で左リアタイヤがパンクするなど、最初から厳しいものとなっていた。DAY2、DAY3と調子を上げていったが、最終的には4位となり表彰台までは届かなかった。
ゴール後、勝田選手は複数の映像媒体のインタビューを受け、「レースウィークは最悪の流れから始まった」「結果は満足いくものではないが、ある程度ポイントを取れた」とコメント。全体では4位、スーパーサンデーでは2位に入り、ポイントを獲得したことはポジティブに評価していた。
しかしながら、やはり地元での優勝は果たしたかったとの強い思いがあり、「ファンのみなさんに申し訳ない。期待してくれているところもあると思うので、しっかりと来年、ラリージャパンにまた帰ってくるときに、より強くなって優勝するところを目の前で見せられるようにがんばりたい」と語った。

