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フェラーリの世界観を体感できる「Ferrari Festival Tokyo 2026」 東京・六本木で9月26日~10月4日に開催
2026年8月17日 09:26
- 2026年9月26日~10月4日 実施
フェラーリ・ジャパンは、東京都港区六本木にある“東京ミッドタウン”にて9月26日~10月4日の期間「Ferrari Festival Tokyo 2026」を開催する。
フェラーリのブランド体験として構想された「Ferrari Festival Tokyo 2026」は、パフォーマンス、デザイン、イノベーション、クラフツマンシップ、モータースポーツのヘリテージといった、フェラーリを形作る本質的な価値を1つの場に集約し、東京の洗練、創造性、国際性が交差する六本木を舞台に、跳ね馬の哲学、美意識、唯一無二のスピリットを、豊かな感性とともに体感できるイベント。
東京ミッドタウンは、格式ある都心ロケーション、建築、アート、ホスピタリティに加え、オープンエアならではの開放感が調和する都市空間で、広がりのあるガーデンとゆったりとしたオープンな環境が、デザイン、カルチャー、ライフスタイルを、自然に行き来しながら、現代的なシティアトモスフィアの中で、フェラーリの世界に深く浸れる場所になるという。
イベント会場では、ル・マン24時間レースの優勝車両である「499P」、フェラーリを象徴するハイブリッドスーパーカー「ラ・フェラーリ(La Ferrari)」、新たな技術時代の幕開けを告げる最新スーパーカー「F80」など、現行モデルからモータースポーツ由来のマシン、歴史的価値を宿すクラシックカーまで、フェラーリの豊かな世界観を体感できる展示を実施。
また、「Atelier Experience」では、フェラーリのスペシャリストとともに、素材、カラー、フィニッシュまでを探求し、1台ごとの個性を形にしていくプロセスを紹介。さらに、「Ferrari Tailor Made」では、車両のあらゆる要素を自分仕様に仕立てたいユーザーのための、フェラーリでもっともエクスクルーシブなパーソナライゼーション・プログラムなども紹介する。
フェラーリのレーシングスピリットを映し出す「スクーデリア(Scuderia)」、時代を超えた優雅さを表現する「クラシケ(Crassica)」、大胆で現代的な感性を体現する「イネディタ(Inedita)」という3つのコレクションを通じて、ヘリテージ、クラフトマンシップ、イノベーションが織りなす世界観を表現する。
なお、一部プログラムは招待制となり、来場時間や各種プログラムに関する詳細は、開幕日に向けて順次発表するとしている。



