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JBL、ドルビーアトモス対応3.1ch最新サウンドバーシステム「CINEMA SB580MK2」
Bluetoothスピーカーを組み合わせて拡張する「Surround Play」機能も搭載
2026年10月17日 08:01
- 2026年10月22日 発売
- CINEMA SB510MK2:2万5300円
- CINEMA SB580MK2:4万4550円
ハーマンインターナショナルは、オーディオブランド「JBL」のエントリー向けサウンドバー「CINEMA SB」シリーズの最新世代となる「CINEMA SB510MK2」および「CINEMA SB580MK2」を10月22日に発売する。
通販限定モデルで、価格はワンバータイプのCINEMA SB510MK2が2万5300円(Amazon限定)、ワイヤレスサブウーファー付属のCINEMA SB580MK2が4万4550円(Amazon、楽天市場、Yahoo!店限定)。
セリフをくっきり聴かせる独立センターチャンネルと「Dolby Atmos」対応
10月7日に都内で実施された「HARMAN ExPLORE TOKYO 2026」でのスタッフの説明によると、近年は動画配信サービスの普及にともない、自宅テレビで映画やドラマ、ライブコンテンツを楽しむスタイルが定着する一方、テレビの薄型化に伴うサウンド面の強化ニーズが高まっているという。
そこで上位モデルのCINEMA SB580MK2は、トゥイーターとレーストラック型ウーファーによる2ウェイ構成のバースピーカー(最大出力240W)と、165mm(6.5インチ)径ダウンファイアリング型ユニットを積むワイヤレスサブウーファー(最大出力200W)の組み合わせで、システム総合440Wを発揮。
立体音響フォーマット「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」のバーチャル再生にも対応し、頭上や奥行き方向へ広がる立体的な音場を実現。アクションシーンや映画音楽を臨場感豊かな表現を可能とした。
一方、サブウーファー内蔵型のCINEMA SB510MK2は、フルレンジユニットによる3.1ch構成で総合出力200Wを実現。Dolby Audioにも対応し、省スペースでテレビの音声をアップグレードしたいユーザーに最適なモデルとなっている。
もちろん両モデルともHDMI eARC/ARC端子を装備し、ケーブル1本でテレビとの接続が可能。
Bluetoothスピーカーを後方で活用できる新機能「Surround Play」
新開発機能として、ポータブルBluetoothスピーカーを活用したサラウンド拡張技術「SurroundPlay(サラウンドプレイ)」を搭載。JBLのワイヤレススピーカー「Flip 7」2台をペアリングすることで、後方のL/Rスピーカーとしてシームレスに機能させることを可能とした。普段は部屋や屋外で単体スピーカーとして使いつつ、映画鑑賞の時だけ後方に置くことで、配線不要で本格的なリアルマルチチャンネル空間を作り出せる。
輸送効率を劇的に高める「折りたたみ梱包設計」を採用
また、CINEMA SB580MK2の最大の技術的トピックは、バースピーカー本体に組み込まれた折りたたみ構造。従来のサウンドバーとサブウーファーのセット商品は、L字型の変形パッケージだったが、輸送箱のデッドスペースやコンテナ積載効率のわるさが課題だった。
そこで最新世代では、バースピーカー本体を中央でコの字に折りたためる構造を採用。サブウーファーと並べて四角くコンパクトに梱包できるようにしたことで、コンテナ積載効率を約15~20%向上させ、輸送・物流コストの削減を実現した。これにより、高音質なクオリティを維持したまま、低価格での提供を可能にした。
15%ポイント還元の予約・購入キャンペーンを実施
今回発売に合わせて、Amazon JBL公式ストア、JBL楽天市場店、JBL Yahoo!店のいずかれで「CINEMA SB580MK2」を予約・購入すると、15%分のポイントが付与されるキャンペーンも実施されている。対象期間は2026年10月15日~10月21日予約分まで。















