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ハイグリップタイヤの性能を最大限に引き出す鍛造1ピールアルミホイール「ボルクレーシングZE40」に待望の15インチ登場

15インチ(5.5J~8.0J):6万3250円~8万1400円/本
16インチ(6.0J~7.5J):6万8200円~7万8100円/本
17インチ(7.5J):10万1200円/本
18インチ(7.5J~10.0J):11万円~11万5500円/本
ボルクレーシング「ZE40」×マツダ「ロードスター」装着イメージ

 レイズの鍛造スポーツホイールブランド「ボルクレーシング」が誕生40周年を迎えた2014年に登場した「ZE40」は、軽量・高剛性で定評のある同ブランドを代表するホイール「TE37」を越えるための存在として開発されたホイール。

 TE37は、ホイールにかかる応力をバランスよく分散させるため、正三角形に近い形状を作れる6本スポークにすることで、軽さと剛性を両立したが、ZE40は新たな剛性の考え方として10本スポークを採用。

10本スポークを採用するZE40
ボルクレーシング「ZE40」×マツダ「ロードスター」装着イメージ

 また、レイズ独自の解析技術で、応力のかからない部分の無駄な肉は徹底的に削ぎ落とし、軽さと剛性を高次元で両立させ、この先10年は超える存在が生まれないだろうと当時の技術の粋を結集。進化の最終形態であることを表現するべく、アルファベットの最後の文字「Z」を名前に採用している。

ボルクレーシングZE40 15インチ×8.0J(+25)
ボルクレーシングZE40 15インチ×8.0J(+25)。カラーはブロンズ(アルマイト)

 現代の進化し続けるハイグリップタイヤは、各部をへし曲げそうなほどの大きな応力をホイールに伝えてくるが、レイズはこれまで培った解析・形状の見直しを何度も繰り返して見出した、最適かつ最上に造りこまれた普遍的で理想的なレイアウトとなる10スポークが、その応力をきっちりと跳ね返し、タイヤの持つ性能を最大限に引き出してくれる。

細部にいたるまで徹底的に贅肉を削ぎ落とし軽量化を追求。また、レイズ独自のA.M.Tにより、ホイールセンターやリムに文字が彫り込まれている

 レイズ独自のA.M.T(アドバンスド・マシニング・テクノロジー)が、鍛造ホイールへの文字加工にかつてない自由度と精度を実現したことで、製品ごとのオリジナリティを視覚的に演出しつつ、品質へのこだわりを細部にまで表現している。

ボルクレーシングZE40 15インチ×6.0J(+42)
カラーは「ダイヤモンドダークガンメタ」
A.M.T.(Advanced Machining Technology)により細部に文字が彫られている
ボルクレーシングZE40×トヨタ「ヤリスカップカー」装着イメージ

 今年そのZE40に待望の15インチが登場! コンパクトサイズのスポーツカーでも、ZE40に備わる“軽量&高剛性”の恩恵を受けられるようになった。新たに追加された15インチは5.5J~8.0Jがあり、価格は6万3250円~8万1400円/本。カラーはダイヤモンドダークガンメタ、シャイニングブロンズメタル、ブロンズ(アルマイト)の3色設定。

レイズ・ボルクレーシング「ZE40」の詳細情報を見る

 また、既存サイズとなる16インチは6.0J~7.5Jがあり、価格は6万8200円~7万8100円/本、17インチは7.5Jのみで価格は10万1200円/本、18インチは7.5J~10.0Jがあり、価格は11万円~11万5500円/本となっている。

ボルクレーシングZE40。カラーはシャイニングブロンズメタル
スバル「BRZ」装着イメージ
三菱「ランサーエボリューションX」装着イメージ
スズキ「スイフトスポーツ」装着イメージ
トヨタ「GRヤリス」装着イメージ
スバル「WRX」装着イメージ
アバルト「695」装着イメージ

レイズ・ボルクレーシング「ZE40」の詳細情報を見る