トピック
ハイグリップタイヤの性能を最大限に引き出す鍛造1ピールアルミホイール「ボルクレーシングZE40」に待望の15インチ登場
- 提供:
- 株式会社レイズ
2025年11月21日 00:00
- 15インチ(5.5J~8.0J):6万3250円~8万1400円/本
- 16インチ(6.0J~7.5J):6万8200円~7万8100円/本
- 17インチ(7.5J):10万1200円/本
- 18インチ(7.5J~10.0J):11万円~11万5500円/本
レイズの鍛造スポーツホイールブランド「ボルクレーシング」が誕生40周年を迎えた2014年に登場した「ZE40」は、軽量・高剛性で定評のある同ブランドを代表するホイール「TE37」を越えるための存在として開発されたホイール。
TE37は、ホイールにかかる応力をバランスよく分散させるため、正三角形に近い形状を作れる6本スポークにすることで、軽さと剛性を両立したが、ZE40は新たな剛性の考え方として10本スポークを採用。
また、レイズ独自の解析技術で、応力のかからない部分の無駄な肉は徹底的に削ぎ落とし、軽さと剛性を高次元で両立させ、この先10年は超える存在が生まれないだろうと当時の技術の粋を結集。進化の最終形態であることを表現するべく、アルファベットの最後の文字「Z」を名前に採用している。
現代の進化し続けるハイグリップタイヤは、各部をへし曲げそうなほどの大きな応力をホイールに伝えてくるが、レイズはこれまで培った解析・形状の見直しを何度も繰り返して見出した、最適かつ最上に造りこまれた普遍的で理想的なレイアウトとなる10スポークが、その応力をきっちりと跳ね返し、タイヤの持つ性能を最大限に引き出してくれる。
レイズ独自のA.M.T(アドバンスド・マシニング・テクノロジー)が、鍛造ホイールへの文字加工にかつてない自由度と精度を実現したことで、製品ごとのオリジナリティを視覚的に演出しつつ、品質へのこだわりを細部にまで表現している。
今年そのZE40に待望の15インチが登場! コンパクトサイズのスポーツカーでも、ZE40に備わる“軽量&高剛性”の恩恵を受けられるようになった。新たに追加された15インチは5.5J~8.0Jがあり、価格は6万3250円~8万1400円/本。カラーはダイヤモンドダークガンメタ、シャイニングブロンズメタル、ブロンズ(アルマイト)の3色設定。
また、既存サイズとなる16インチは6.0J~7.5Jがあり、価格は6万8200円~7万8100円/本、17インチは7.5Jのみで価格は10万1200円/本、18インチは7.5J~10.0Jがあり、価格は11万円~11万5500円/本となっている。























