1977年、新鋭ウォルター・ウルフ・レーシングが開発した初号機「ウルフWR1」。基本に忠実で完成度の高い車体にDFVエンジンを搭載し、デビュー戦のアルゼンチンGPでいきなり初優勝の快挙を成し遂げた。ジョディ・シェクター選手の操縦で年間3勝を挙げ、濃紺と金の気品ある姿で今もファンを魅了する名車

1977年、新鋭ウォルター・ウルフ・レーシングが開発した初号機「ウルフWR1」。基本に忠実で完成度の高い車体にDFVエンジンを搭載し、デビュー戦のアルゼンチンGPでいきなり初優勝の快挙を成し遂げた。ジョディ・シェクター選手の操縦で年間3勝を挙げ、濃紺と金の気品ある姿で今もファンを魅了する名車