1976年、日本初のF1開催に向けてコジマ・エンジニアリングが開発した純国産マシン「コジマKE007」。富士での一戦に特化して製作され、長谷見昌弘選手のドライブで一時予選4番手のタイムを記録。大クラッシュからの奇跡的な修復を経て豪雨の決勝を完走。不屈の精神で日本のモータースポーツ史に名を刻んだ伝説の1台