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BMW、新型「4シリーズ カブリオレ」日本導入 641万円から

Mパフォーマンス・モデル「M440i xDrive カブリオレ」も

2021年2月25日 発売

641万円~1089万円

M440i xDrive カブリオレ

 ビー・エム・ダブリューは2月25日、BMWの4シリーズ カブリオレ「420i カブリオレ」「420i カブリオレ M Sport」と、そのMパフォーマンス・モデル「M440i xDrive カブリオレ」を販売開始すると発表した。価格は420i カブリオレが641万円、420i カブリオレ M Sportが696万円、M440i xDrive カブリオレが1089万円で、納車は3月以降を予定している。

 日本導入される「420i カブリオレ」「420i カブリオレ M Sport」「M440i xDrive カブリオレ」のボディサイズは共通で4775×1850×1395mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2850mm。

 420i カブリオレ、420i カブリオレ M Sportでは、最高出力135kW(184PS)/5000rpm、最大トルク300Nm/1350-4000rpmを発生する直列4気筒 2.0リッターガソリンエンジンを搭載。WLTCモード燃料消費率は13.3km/Lを実現する。

M440i xDrive カブリオレ

 M440i xDrive カブリオレでは、最高出力285kW(387PS)/5800rpm、最大トルク500Nm/1800-5000rpmを発生する直列6気筒 3.0リッターガソリンエンジンを搭載して、4輪駆動システム「xDrive」を採用。0-100km/h加速4.9秒を実現するとともに、WLTCモード燃料消費率は10.9km/Lとなる。

 4シリーズ カブリオレのルーフには閉じている状態から、約18秒で開けることが可能なキャンバス製ソフトトップを採用。ソフトトップを閉じれば、AピラーからCピラーにかけて流れるような美しいルーフラインを持つクーペスタイルとなり、ソフトトップを開ければオープンモデルとなる。

 また、カブリオレモデルらしいダイナミックな走りを実現するために、サスペンション取り付け部やアンダーフレームを強化するとともに、高剛性ボディを採用することでロール剛性の強化、切れのあるスポーティなハンドリングに加え、屋根を開けた状態での衝突時における安全性能を向上させるため、カブリオレモデル特有の補強が施された。

 安全機能・運転支援システムでは「ドライビング・アシスト・プラス」を標準装備するとともに、ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載。コネクティビティにおいては、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能「BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント」、車載通信モジュールを活用した総合テレマティクス・サービス「BMWコネクテッド・ドライブ」を標準装備。

 そのほか、車両のキーを持たなくてもiPhoneをドアハンドルにかざすことで車両のロック解除/施錠、さらにエンジンの始動も可能としている。