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パイオニア、ドライブレコーダー向けmicroSDカード 連続録画や上書き保存に強い32GB~128GBの3種類
2026年2月16日 15:38
- 2026年2月16日 発表
- オープンプライス
パイオニアは2月16日、連続録画や上書き保存に強いドライブレコーダー向けのmicroSDカードを発売すると発表した。ラインアップは32GB、64GB、128GBの3種類で、価格はオープンプライス。発売時期は128GBの「CD-MSD128G II」が3月、32GBの「CD-MSD32G II」と64GBの「CD-MSD64G II」が5月。
今回発売されるSDカードは、「3D NAND型フラッシュメモリ」の採用により、繰り返しの書き込みにも強い、優れた耐久性を実現。ドライブレコーダー特有の連続録画や上書き保存といった繰り返しの書き込みに強く、長時間安心して使用可能とした。また、同フラッシュメモリの広間隔セル構造によりエラーの発生を抑制し、データ転送の高速化を実現している。
さらに、事故などによる電源停止時の録画中断を防ぐため、電源の瞬断対策を施しているほか、激しい温度変化を想定した耐寒・耐熱試験をクリアするとともに、振動や衝撃への耐性や防水構造も備え、車室内の厳しい環境でも安心して使用できるとした。
記録容量は32GB、64GB、128GBの3種類をラインアップすることで、使用するドライブレコーダーや録画時間に合わせて最適な容量を選択可能としている。
近年、前後2カメラタイプや4K対応モデルの増加により、ドライブレコーダーの録画データが大容量化し、同梱のSDカードでは容量が不足するケースが増えているという。また、駐車監視機能の普及によって、長時間録画のニーズも高まっており、より大容量で繰り返しの書き込みに強いSDカードが求められているとのこと。
なお、動作確認済みのドライブレコーダーユニットは下記の通り。
・VREC-MS700D
・VREC-MZ300D
・VREC-DZ810D
・VREC-DZ410D
・VREC-DZ210D
・VREC-DZ800DC
・VREC-DH301D
・VREC-DH300D
・VREC-DS810DC
・VREC-DS800DC
・VREC-DS600


