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メルセデス・ベンツ、限定250台の特別仕様車「E300エディション エレガンス(ISG)」 エレガントと快適性を追求
2026年6月1日 14:44
- 2026年5月28日 発売
- 1089万円
メルセデス・ベンツ日本は5月28日、Eクラスの特別仕様車「E 300 エディション エレガンス(Edition Elegance)ISG」を限定250台で発売した。価格は1089万円。
Eクラスは1946年に発表した「W136型」以来、常に時代に先駆けて革新的な技術を採り入れ、世界のプレミアムセダンの指標とされてきたモデル。2024年1月に発売した現行Eクラスは、パワートレーンを全てのモデルで電動化。デザインも一新し、ホイールベースの延長によりキャビンはゆったりとしたサイズになったほか、リアはスリーポインテッドスターをモチーフにしたツーピース型LEDランプで存在感を演出。
さらに、ルーティン機能の搭載や音声認識の向上といった大幅な進化を遂げた第3世代のMBUX(メルセデス・ベンツユーザーエクスペリエンス)を搭載し、機能性と快適性を大きく向上している。
E300エディション エレガンス(ISG)の特徴
エクステリアデザイン
メルセデス・ベンツの伝統的なフロントフェイスを象徴するスリーポインテッドスターのボンネットマスコットや、3本の水平ダブルルーバーを備えたラジエターグリルを採用。クラシカルでありながら品格のある佇まいで、よりエクスクルーシブな雰囲気を向上。
スリーポインテッドスターの起源は、ダイムラーのエンジンが陸・海・空で活躍するという志を表したブランドシンボルで、1920年代にはラジエター上に立体的に掲げられる存在となり、ドライバーの視線の先で輝くメルセデス・ベンツの象徴として受け継がれてきた。現在もメルセデス・ベンツの伝統と品質、そして上質へのこだわりを示す証として受け継がれている。
外装色は「ハイテックシルバー(メタリック)」「オブシディアンブラック(メタリック)」「MANUFAKTURオパリスホワイト(メタリック)」「MANUFAKTURアルペングレー(ソリッド)」「ヴェルデシルバー(メタリック)」の全5色をラインアップする。
インテリアデザイン
本モデル限定装備として「本革シート(カラー:トンカブラウン)」を採用。インテリアトリム/センタートリムは、外装色「ハイテックシルバー(メタリック)」「オブシディアンブラック(メタリック)」「MANUFAKTURオパリスホワイト(メタリック)」「MANUFAKTURアルペングレー(ソリッド)」のいずれかを選択すると、「オープンポアブラックアッシュウッドトリム」を、オンラインショールーム限定色の「ヴェルデシルバー(メタリック)」を選択すると「ブラウンオープンポアメープルウッドトリム」を採用し、リアルウッドを採用したクラシックでエレガントな内装となる。
機能装備
通常モデル「E 300 Exclusive(ISG)」に設定されている有償オプション「レザーエクスクルーシブパッケージ」に含まれる装備の大部分を標準装備し、エレガントな内外装だけではなく快適性も向上させている。
シートベンチレーター(シートヒーター機能含む)(運転席・助手席):シートに内蔵したファンによりシート表面から送風を実施。シートヒーター同様、スイッチ操作により作動時間を設定できるほか、シート表面に送風を行なうことにより、夏のドライブ時などにシートと衣服の間のむれを防ぎ快適性を高めてくれる。
シートヒーター(後席左右):シートバックおよびシートクッションを温められる。スイッチ操作によりヒーターの作動時間を設定でき、クライメートコントロールで車内が暖まる前でも、すぐに身体を温められる。また、クライメートコントロールの温風による乾燥を軽減できる。
エアバランスパッケージ:エアフィルター機能、空気清浄機能、パフュームアトマイザーの3つの機能を備えた、車内空間を快適にするための装備。エアフィルター機能は吸気用と空調用の2つの活性炭フィルターを装備。空気清浄機能はエアアウトレットに統合されたイオン化装置が高圧放電によりマイナスイオンを発生させる。パフュームアトマイザーは、複数の香りから選択でき、芳香成分が充填された容器をグローブボックス内のパフュームアトマイザーに置くことにより、香りの分子が気化され、車内に拡散させてくれる。






