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「GT-R」とともに進化を続け圧倒的な存在感を与える「ボルクレーシング TE37 SAGA S-plus 30th ANNIVERSARY」
- 提供:
- 株式会社レイズ
2026年4月28日 00:00
F1、WRC、WEC、ニュルブルクリンク24時間レースといったグローバルレースをはじめ、SUPER GTやスーパーフォーミュラ、GR86/BRZ Cup、Yaris Cup、N-ONE OWNER'S CUPといった国内の幅広いモータースポーツカテゴリーで培ってきた知見と技術を投入したホイールを開発・製造しているホイールメーカーRAYS(レイズ)。
特に“メイド イン ジャパン”にこだわり、企画~販売までの全工程を自社で行ない、軽量・高剛性な鍛造1ピースホイールやデザイン性にすぐれた鋳造ホイールを手掛けている。中でも、最新解析テクノロジーとモータースポーツ直系の技術を駆使する、鍛造スポーツホイールの最高峰ブランド「ボルクレーシング(VOLK RACING)」は、1996年に15インチ×6.0Jサイズで1本3.7kgと「軽量×高剛性」という当時としては規格外の製品「TE37」を誕生させた。
応力分散にすぐれる6スポークと、一切の虚飾を排したTE37のデザインは、レイズが考えるスポーツホイールデザインのスタンダードに定着。サイズごとにフェイスの異なるコンケイブ(ディスク面がホイールの中心に向かって凹んだ形状)デザインを採用し、ビッグキャリパーにも対応させるなど、街乗り派から本格的なモー タースポーツ派まで、幅広いマシンに適合している。
加えて、国交省が定めるJWL(乗用車用軽合金製ホイールの技術基準)と、VIA(第三者機関である日本車両検査協会が再試験を行なって品質を認定した証)が求める安全基準の約2倍の負荷試験を課す、レイズ独自の安全基準「JWL+R Spec2」をクリアする性能が与えられているのも大きなポイントだ。
2016年には、各レースが定める最低重量未満でまず基本設計を行ない、そこから強度を増すための補強をしていき、その最低重量以上の状態で製品化する設計方法を採用した「TE37 SAGA」が誕生。従来の基本設計のあとに細部を削り込んで軽量化するのではなく、新たな設計方法によって初代TE37の強度基準を大幅にクリアさせた。
さらに、TE37 SAGAのブラッシュアップ仕様となる「TE37 SAGA S-plus(Sport plus)」は、重量化とハイパワー化が進む現代のハイパフォーマンスカーに対応させるために、各部を見直しつつ細部まで最適化を行なった結果、より高い安心・安全マージンと高剛性・高強度化を両立させている。
TE37の幅広リム&ローインセットでコンケイブの強いディスク断面は“GT-Rフェイス”と呼ばれ、「スカイラインGT-R(BNR34)」全盛期には大口径の19インチが登場。また「GT-R(R35)」に合わせて「TE37 ULTRA」の20インチを開発するなど、TE37は時代とともに常にGT-Rの足下を支えてきたホイールの1つ。
TE37に30周年記念モデル「30th Anniversary」登場
レイズは2026年でTE37が誕生30周年を迎えるのを記念して、初代TE37へのオマージュも含めた記念モデル「TE37 30th Anniversary」を発売。カラーは当時と同じ「ブロンズ」「ホワイト」の2色を設定しつつ、スポークロゴは、レイズの特許技術「A.M.T.(ADVANCED MACHINING TECHNOLOGY)」による切削ロゴか、初代モデルと同じステッカーロゴを選択できる。
ステッカーの文字色は、ブロンズはブラック、ホワイトはブルーで、リム部分には「30th Anniversary」とA.M.T.による切削文字が刻まれるほか、初代と同じくエアバルブもブルーアルマイト仕様となる。
37をあしらったセンターキャップも用意
「37」の文字を中央にあしらったオプションのセンターキャップも設定されているので、「TE37」にこだわるなら、ぜひとも一緒に装着しておきたいアイテムだ。
「特注カラーオプション無料キャンペーン」実施中!
限定記念モデルのTE37 30th Anniversaryは「ホワイト」と「ブロンズ」のみの設定だが、2026年12月31日までにレイズホイールを取り扱う“鍛造マイスターショップ”にて、「TE37 SAGA S-plus」「TE37 SAGA S-plus Center Lock PORSCHE」「TE37 GC」「TE37 ULTRA LARGE P.C.D.」「TE37 SONIC」「TE37 ULTRA TRACK EDITIONII」「TE37 SB」「TE37 XT for J」「TE37 XT for J UL」のいずれかを購入すると、通常は別途費用が発生する特注オプションカラーが無料になるキャンペーンを実施しているので、自分の好きなカラーや愛車に似合うカラーのホイールを履くチャンス。
会員向けのサービスも展開中
レイズが展開している「RAYS FUN CLUB(レイズ ファン クラブ)」では、会員向けのセールやイベントを今後も実施するとのことなので、興味のある人やレイズホイールを履いている人はチェックしてみてはいかがだろう。




















