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鈴鹿サーキット、9月25日〜27日のF1日本グランプリで「カメラマンミーティング」など開催

F1を撮影する原富治雄氏、熱田護氏によるトークショー、カメラ&レンズ貸し出しなどを実施

2015年9月25日〜27日開催

カメラマンミーティング:8300円(カメラマンエリアチケットを持っている人は7200円。3歳未満の幼児は無料)

レース写真家によるスペシャルセミナー:無料

キヤノン超望遠レンズ体験コーナー:無料(先着順の事前申し込み制)

キヤノン一眼レフカメラ貸出:無料(先着順の事前申し込み制)

 鈴鹿サーキットは、9月25日〜27日に開催する「2015 FIA F1世界選手権シリーズ第15戦 日本グランプリレース」に連動して、カメラマン向けの各種イベントを実施する。

 9月25日には、プロカメラマンとして世界各地でF1を撮影してきた原富治雄氏、熱田護氏の両氏をゲストに招く「カメラマンミーティング」を、S-PLAZA「サクラホール」で18時〜20時に開催。参加費は8300円で、カメラマンエリアチケットを持っている人は7200円となる。3歳未満の幼児は無料。ビュッフェ形式の食事とフリードリンクを楽しみながら、ゲストの両氏から鈴鹿サーキットにおける撮影テクニック、これまでの体験談、撮影についてのアドバイスといった話しなどを聞くことができる。

 チケット販売はモビリティランドが運営する「MOBILITY STATION(要会員登録)」(https://mls.mobilityland.co.jp/onlineshop/EventDetail.aspx?eId=E2015081101)で行われている。

 また、9月25日16時30分〜17時15分、9月26日17時〜17時45分に、逆バンクオアシスで原富治雄氏、熱田護氏の両氏がF1の撮影テクニックを解説する「レース写真家によるスペシャルセミナー」を実施。参加費は無料で、当日の現地受け付けで参加できる。なお、原氏は9月25日、熱田氏は9月26日に参加する。

原富治雄氏
熱田護氏

 このほか、9月25日〜27日の3日間を通じて、サーキット内の「E-2上段エリア」「逆バンクオアシス内テント」の2個所で、キヤノンの「EOS 7D Mark II」と各種望遠レンズの体験コーナーが用意される。

「E-2上段エリア」の「キヤノン超望遠レンズ体験コーナー」では、バッテリーグリップ付きのEOS 7D Mark IIの本体4台に、「EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4X」「EF600mm F4L IS II USM」「EF500mm F4L IS II USM」「EF400mm F2.8L IS II USM」というレンズをそれぞれ装着した4セットを用意。1回15分まで撮影を体験できる。

「逆バンクオアシス内テント」の「キヤノン一眼レフカメラ貸出」では、EOS 7D Mark IIに「EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM」を装着した20セットが用意され、各日のフリー走行や予選、決勝の1セッション中に撮影を体験できる。

 各体験コーナーの参加費は無料で、申し込みは鈴鹿サーキットWebサイト内のイベント紹介コーナー(http://www.suzukacircuit.jp/f1/event/cameraman.html)に用意された申し込みフォームで受け付けており、先着順で定員に達した参加枠から締め切りとなる。どちらも記憶媒体としてCF(コンパクトフラッシュ)カードの持参が必須で、撮影した写真のデータは持ち帰ることが可能となっている。

キヤノンの「EOS 7D Mark II」と各種望遠レンズを手にとって撮影できる体験コーナーも用意される

(編集部:佐久間 秀)