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「GR スープラ」「初代ロードスター」がグランツーリスモSPORT 3月アップデートで登場

新規コースは「オートポリス」

2019年3月6日 国内配信開始

「グランツーリスモSPORT」3月アップデートで「GR スープラ」が追加された

 ソニー・インタラクティブエンタテインメントのPlayStation4用ソフトウェア「グランツーリスモSPORT」で3月6日、3月アップデート(バージョン1.34)の国内配信が開始された。

 今回のアップデートでは新規車種として5モデルを追加。さらに「オートポリス」が新規コースとして採用され、シングルプレイモードの「GTリーグ」では新規1イベント、既存5イベントの新ラウンド追加などが行なわれている。

Introducing the "Gran Turismo SPORT" Free Update - March(1分13秒)

 新規車種として追加されたのは、「トヨタ GR スープラ RZ '19」「パガーニ ウアイラ '13」「メルセデス・ベンツ SLR マクラーレン '09」「マツダ ユーノスロードスター(NA Special Package)'89」「マクラーレン F1 GTR - BMW(国際開発UKレーシング)'95」の5モデル。

「トヨタ GR スープラ RZ '19」
「今春発売」と言われているGR スープラが早くも登場
トヨタ GR スープラ RZ '19のインテリア
「パガーニ ウアイラ '13」
ウアイラ
「メルセデス・ベンツ SLR マクラーレン '09」
SLR マクラーレン
「マツダ ユーノスロードスター(NA Special Package)'89」
ユーノス ロードスター
「マクラーレン F1 GTR - BMW(国際開発UKレーシング)'95」
マクラーレン F1をベースとしたレースマシン
アップデートで追加されたオートポリス

 新登場のオートポリスは大分県日田市にあるサーキット。全長は4674m(右回り)で最大高低差が52m。18のコーナーを持ち、ホームストレートの最大直線長が902mとなる。スーパーフォーミュラやSUPER GT、スーパー耐久シリーズといったビッグレースの舞台となる「インターナショナル レーシングコース」と、セクター3に入った直後のターン10を最終コーナーとしてホームストレートに戻る「ショートカットコース」(3022m)の2コースが収録されている。

オートポリスはコース外側(進行方向の左側)にピットスペースがあることも大きな特徴
「GTリーグ」の新規イベント「スープラ・レジェンド」(アマチュアリーグ)

「GTリーグ」の新規イベントは、トヨタ自動車の新旧スープラで参戦できるアマチュアリーグの「スープラ・レジェンド」。また、ビギナーリーグの「マツダ・ロードスターズ・カップ」に2ラウンド、アマチュアリーグの「マツダ・ロードスターズ・カップ+」に2ラウンド、プロフェッショナルリーグの「プレミアム スポーツ ラウンジ」に2ラウンド、プロフェッショナルリーグの「全日本GTカー選手権」に2ラウンド、耐久リーグの「Gr.3耐久シリーズ」に1ラウンドがそれぞれ追加されている。

 このほか、撮影などが楽しめる「スケープス」のロケーションにオートポリスが追加されている。

「スケープス」にオートポリスが追加された