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【インディ500 2019】サイモン・パジェノー選手がポール・トゥ・ウィン。佐藤琢磨選手は3位

佐藤琢磨選手は周回遅れからの挽回でトップと0.3413秒差

2019年5月26日(現地時間) 決勝開催

サイモン・パジェノー選手(ペンスキー/シボレー)

 北米の最高峰モータースポーツ・シリーズ「NTT INDYCAR SERIES(インディカー・シリーズ)」第6戦となる「第103回 インディアナポリス500マイル・レース」(103RD RUNNING OF THE INDIANAPOLIS 500、インディ500)が、米国インディアナ州の州都インディアナポリス市にあるインディアナポリス・モータースピードウェイ(IMS)で5月14日~26日(現地時間)の13日間にわたって開催された。

 最終日の26日には決勝レースが行なわれ、ポールポジションからスタートしたサイモン・パジェノー選手(ペンスキー/シボレー)が初優勝を果たした。佐藤琢磨選手(レイホール・レターマン・ラニガン/ホンダ)は、序盤のトラブルにより一時は周回遅れとなるものの、終盤の赤旗中断にも助けられ、トップから0.3413秒差の3位でレースを終えた。2位は、アレクサンダー・ロッシ選手(アンドレッティ/ホンダ)だった。

スタート・フィニッシュラインにキスをするパジェノー選手とチームスタッフ

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