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ドン・キホーテ、ドラレコ新商品2機種。前後2カメラ一体型で税別7980円

税別1万4800円の360度撮影カメラ搭載モデルはオービス位置データ&GPS機能に対応

2020年4月10日より順次発売

360°撮影カメラ搭載ドライブレコーダー:1万4800円(税別)

前後2カメラ一体型ドライブレコ―ダー:7980円(税別)

オービス位置データ&GPS機能対応 360°撮影カメラ搭載ドライブレコーダー

 ドン・キホーテは、プライベートブランドのドライブレコーダー「オービス位置データ&GPS機能対応 360°撮影カメラ搭載ドライブレコーダー」(360DVRK95-BK)と「前後2カメラ一体型ドライブレコ―ダー ゼンゴカム」(JDR-FR2C1-BK)を、4月10日より順次発売する。価格は360DVRK95-BKが1万4800円(税別)、JDR-FR2C1-BKが7980円(税別)。

オービス位置データ&GPS機能対応 360°撮影カメラ搭載ドライブレコーダー

「オービス位置データ&GPS機能対応 360°撮影カメラ搭載ドライブレコーダー」(360DVRK95-BK)

 オービス位置データ&GPS機能対応 360°撮影カメラ搭載ドライブレコーダーは、2019年に発売した「360°撮影カメラ搭載ドライブレコーダー」に、「オービス位置データ」と「GPS機能」を追加したリニューアル商品。

 200万画素のカメラを採用して前後左右の映像が記録できる撮影視野角を持つ商品で、「ワイドアングルモード」「球面モード」「フロント/リアモード」「マルチウィンドウモード」といったアングルの違う4種の表示モードから最適なアングルを選択可能。ワイドアングルモードでは、レンズのアングルを前方向きにすることで、前方170度の記録が可能。球面モード、フロント/リアモード、マルチウィンドウモードでは、レンズのアングルを下向きにすることで360度の記録が可能となる。

リニューアルで「オービス位置データ」と「GPS機能」を追加

 また、速度違反自動取締装置に接近すると、制限速度を音声で知らせて安全運転を促すほか、GPSで日時・場所・走行ルート・速度などのデータを映像とともに記録できるようになった。

前後2カメラ一体型ドライブレコ―ダー ゼンゴカム

前後2カメラ一体型ドライブレコ―ダー ゼンゴカム(JDR-FR2C1-BK)

 前後2カメラ一体型ドライブレコ―ダー ゼンゴカムは、クルマの前方と後方の撮影に特化し、360度撮影カメラ搭載機よりも価格を抑えた新商品。前方カメラはフルHD画質で、ナンバープレートをしっかりと識別できるようにしており、後方カメラはHD画質で、車内が暗くなると自動で赤外線仕様に切り替わる「オートIR」を搭載した。

 また、録画モードは「自動起動モード」「自動録画モード」の2つに加え、前方カメラの動体検知で機能する「駐車監視モード」も用意。サイクル録画時間は1分、3分、5分、OFFの4種類から選択できる。

前後2カメラ一体型ドライブレコ―ダー ゼンゴカム