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ケンウッド、レンタカーなど向けの2カメラドラレコ「DRV-MR450DC」

本体操作防止カバー採用などレンタカー・カーリース車両管理者のニーズに対応

2020年6月11日 発表

オープンプライス

前後撮影対応2カメラドライブレコーダー「DRV-MR450DC」左から2ndカメラ(リアカメラ)、メインユニット(フロントカメラ)、操作防止カバー

 JVCケンウッドは、ケンウッドブランドの前後撮影対応2カメラドライブレコーダー「DRV-MR450DC」を7月上旬より発売する。自動車販売/カーリース/レンタカー業界などに展開する特定販路向けモデルでは初となる前方・後方の同時録画に対応する2カメラモデルで、価格はオープンプライス。

 DRV-MR450DCでは、レンタカーやカーリースの車両管理者のニーズに応えて、管理者以外がドライブレコーダーの操作や設定の変更、SDカードの取り出しなどができないようにする本体の操作防止カバーと、車室内のシガープラグを使用せずに給電できる車載電源ケーブルを付属した。

 そのほかの特長として、高精細フルハイビジョン録画に対応するとともにF1.8広視野角レンズの採用やリア・スモークガラスに対応した「スモーク シースルー機能」、SDカードへの記録エラーを未然に防止する「SDカードメンテナンスフリー機能」を搭載し、高画質性能と信頼性の高さを両立させたとしている。