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ブリヂストン、新型「ゴルフ8」新車装着タイヤに環境性能と運動性能を両立するタイヤ技術「エンライトン」採用

タイヤ重量を大幅に軽量化し、省資源化やタイヤの転がり抵抗を大幅に低減

2020年9月8日(現地時間)発表

新型「ゴルフ」(第8世代)の新車装着タイヤとして、ブリヂストン「TURANZA ECO」が採用された

 ブリヂストンのグループ会社であるブリヂストン ヨーロッパ エヌヴィー エスエーは9月8日(現地時間)、フォルクスワーゲンの新型「ゴルフ」(第8世代)の新車装着タイヤ「TURANZA ECO」に、環境性能と運動性能を両立するタイヤ技術「ENLITEN(エンライトン)」を採用したと発表した。

 今回採用されたタイヤ技術「ENLITEN」は、タイヤ重量を大幅に軽量化し、省資源化やタイヤの転がり抵抗を大幅に低減することで環境負荷を低減するとともに、ハンドリングなどの運動性能との両立を可能にする基盤技術の1つ。「ENLITEN」技術を採用した「断トツ商品」を通じて、車両が求める環境性能と運動性能を実現するとともに、環境負荷の低減や資源生産性の向上に貢献することで、社会価値・顧客価値を実現するという。

 ブリヂストンがゴルフ8の開発に参画する中で、フォルクスワーゲンと共働でウェット性能などの運動性能や摩耗性能を維持しながら、軽量化による転がり抵抗の大幅な低減を追求。ゴルフ8の新車装着タイヤとして承認された「TURANZA ECO」は、3次元形状革新サイプ、新形状のパタンと接地形状の最適化といった「ENLITEN」技術が持つ技術優位性と独自の材料技術を組み合わせることで、フォルクスワーゲンが求める環境性能と運動性能の両立を実現し、その価値が評価されたタイヤとしている。