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フォルクスワーゲン、新型ゴルフ「GTI」「GTE」「GTD」の写真公開

ジュネーブショー 2020で同時公開

2020年2月27日(現地時間) 発表

ジュネーブショーに出展される「ゴルフ GTI」などの写真が公開された

 フォルクスワーゲンは2月27日(現地時間)、ジュネーブモーターショー 2020に出展する「ゴルフ GTI」「ゴルフ GTE」「ゴルフ GTD」の写真を公開した。

 第8世代のゴルフにラインアップする、ガソリンモデルのゴルフ GTI、プラグインハイブリッドモデルのゴルフ GTE、ディーゼルモデルのゴルフ GTDと、パワートレーン別の3モデルをジュネーブショーで公開する。

プラグインハイブリッドモデルの「ゴルフ GTE」(左)、ガソリンモデルのゴルフ GTI(中央)、ディーゼルモデルの「ゴルフ GTD」(右)

最高出力180kW(245PS)のガソリンモデル「ゴルフ GTI」

最高出力180kW(245PS)、最大トルク370Nmを発生する直列4気筒 2.0リッターターボエンジンを搭載するゴルフ GTI

 新型ゴルフ GTIは、最高出力180kW(245PS)、最大トルク370Nmを発生する直列4気筒 2.0リッターターボエンジンを搭載。トランスミッションは6速MTを標準とし、オプションで7速DCT(DSG)を用意する。

ゴルフ GTI
ゴルフ GTIのインテリア

最高出力180kW(245PS)のプラグインハイブリッドモデル「ゴルフ GTE」

プラグインハイブリッドモデルのゴルフ GTE

 ゴルフ GTEは、最高出力110kW(150PS)を発生する4気筒エンジンと、最高出力85kW(115PS)を発生する電動モーターを組み合わせるプラグインハイブリッドモデル。パワートレーンはシステム全体で、最高出力180kW(245PS)、最大トルク400Nmを発生。トランスミッションは6速DCT(DSG)を組み合わせる。

 バッテリー容量は13kWhと、従来モデルとの比較で容量を50%増加させたことで、EV走行による航続距離も約60kmに拡大。最大130km/hでのEV走行も可能という。

プラグインハイブリッドモデル ゴルフ GTE
ゴルフ GTE
ゴルフ GTE
ゴルフ GTEのインテリア
ゴルフ GTEのインテリア

最高出力147kW(200PS)のディーゼルモデル「ゴルフ GTD」

ゴルフ GTDでは最高出力147kW(200PS)、最大トルク400Nmを発生する直列4気筒 2.0リッターディーゼルターボエンジンを搭載

 ゴルフ GTDは、最高出力147kW(200PS)、最大トルク400Nmを発生する直列4気筒 2.0リッターディーゼルターボエンジンを搭載。トランスミッションは7速DCT(DSG)を標準装備する。

ゴルフ GTD
ゴルフ GTD
ゴルフ GTD
ゴルフ GTDのインテリア
ゴルフ GTDのインテリア

 ゴルフ GTIとゴルフ GTEでは最高出力を180kW(245PS)にそろえるなどプラグインハイブリッドのパワーを強調。ディーゼルモデルとなるGTDでは、非常に長い航続距離をアピール、ユーザーのニーズに合わせてパワーユニットを選択できるようにする。