トピック
ハイパワーSUVの足下を支えるレイズ「TE37 ultra LARGE P.C.D. 30th Anniversary」誕生!
ボルクレーシング最高強度と最高剛性を追求
- 提供:
- 株式会社レイズ
2026年5月15日 00:00
ハイパワーSUV・輸入4×4にも負けない「TE37 ultra LARGE P.C.D.」
鍛造アルミホイールは、アルミ合金の塊を金型にセットして、巨大なプレス機で押しつぶしてホイールの形に成型する製法で、レイズは最大4種類の金型を段階的に使い分けることでアルミ合金の流動性を巧みにコントロール。さらに表と裏から金型で押してより複雑な造形も可能としているほか、粘り強さをもたらす“鍛流線(たんりゅうせん)”が金型の形状に沿って高密度で切れ目なく伸び、鋳造アルミホイールにはない強さを実現している。
その鍛造製法により“高剛性”と“軽量”を両立した「ボルクレーシング」ブランドの中でも、1996年に誕生したTE37は「Touring Evolution」の頭文字と、当時15インチ×6.0Jサイズのホイールとしては驚異の1本約3.7kgという重量が商品名となったモデル。
その後、マグネシウムを使用した競技志向モデル「TE37 MAG」、オフロード競技用「TE37 GRAVEL」、さらなる軽量化を施した「TE37SL(SUPER LIGHT)」、コンパクトカー向けの「TE37CUP」など、さまざまな派生モデルを登場させてきた。
中でもハイパフォーマンスカー向けの「TE37 Ultra」は、軽量化はもとより、さらなる高強度と高剛性を追求し、ボルク史上最強の称号を手に入れたホイール。そのUltraにランドクルーザーといった、ハイパワーSUVや輸入4×4モデルに対応させた「LARGE P.C.D.」モデルも追加。都市部から荒野まで駆け抜けるビッグモンスターマシンの足下を支えている。
設定サイズは18インチ×8.0J~20インチ×9.5Jで、カラーはブロンズ アルマイトとダイヤモンドダークガンメタの2色をラインアップ。
さらなる存在感を追求した限定仕様「Black Shadow LTD.」
TE37Ultra LARGE P.C.D.の性能と設計思想を受け継ぎながら、さらなる存在感を追求した限定仕様の「Black Shadow LTD.(ブラックシャドウリミテッド)」は、カラーに“マットトランスルーセントブラック”を採用したことで、マットな質感の中に透けるような奥行きと深みを併せ持つ独自の表情を実現。
スポークには「RAYS」のマシニングロゴを追加したほか、従来モデルに施されていたリム外周部のマシニングラインはあえて採用せず、ソリッドで洗練され、より引き締まった存在感を手に入れている。
設定サイズは18インチ×8.0J~22インチ×9.0Jで、カラーはブロンズ アルマイトとダイヤモンドダークガンメタの2色をラインアップ。
TE37誕生30周年記念モデルが誕生
2026年でTE37が誕生30周年を迎えたことを記念して、レイズの最新工法と解析技術を投入した記念モデル「TE37 30th Anniversary」が誕生。ロゴやブルーアルマイトバルブなど、初代TE37へのオマージュがふんだんに取り込まれたモデル。
カラーは30年前と同じ「ブロンズ アルマイト」と「ホワイト」の2色を設定。スポークに入るロゴは、レイズの特許技術「A.M.T.(ADVANCED MACHINING TECHNOLOGY)」による切削ロゴか、初代モデルと同じデカールロゴかを選択できる。
デカールの文字色は、ブロンズはブラック、ホワイトはブルーとなる。また、リム部分には「30th Anniversary」とA.M.T.による切削文字が刻まれるほか、30th Anniversaryロゴを配したカーボン調デザインの特別ボックスステッカーも付属する。
マシニングバージョン、ステッカーバージョンともに設定サイズは18インチ×8.0J~20インチ×9.5J。
TE37シリーズの通常製品向けの期間限定キャンペーンを開催中
限定記念モデルのTE37 30th Anniversaryはホワイトとブロンズのみの設定だが、現在発売中のTE37シリーズ、「TE37SAGA S-PLUS」「TE37SAGA S-PLUS Center Lock」「TE37SONIC」「TE37ULTRA TRACK EDITIONII」「TE37GC」「TE37ULTRA LARGE P.C.D.」「TE37XT for J UL」「TE37XT for J」「TE37SB」を、2026年12月31日までにレイズホイールを取り扱う“鍛造マイスターショップ”で購入すると、通常は別途費用が発生する特注オプションカラーが無料になるキャンペーンを実施中。自分の推しカラーや愛車に似合うカラーのホイールを履くチャンスだ。










































