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【メディア4耐 2016】本戦スタート、Car Watchチームは20位前後で周回中

生中継にはマツダ、ブリヂストンから大物ゲストが登場

2016年9月3日 開催

チーム紹介でステージに立つCar Watchチーム

 筑波サーキット(茨城県下妻市)で「第27回メディア対抗ロードスター4時間耐久レース」(以下、メディア4耐)が開催中。16時15分に本戦がスタート、4時間に渡る戦いがはじまった。

 レースは、4人~5人のドライバーで交代しながら4時間を走る。1人のドライバーあたりで許された走行時間は最大50分。2回の給油が義務づけられ、合計70Lのガソリンでゴールを目指す。

スタート前にピットに並ぶCar Watchロードスター
グリッドに付くCar Watchロードスター
スタートを待つ

 現役のレーサーなど速いドライバーによっては「助っ人」とされ、走行時間は40分、助っ人の実力に応じたハンデとして一切メンテンナスのできないピットストップが求められる。ピット戦略は各チームに求められる助っ人を導入したチームはどこでハンデを消化するかも重要になってくる。

ローリングスタートで開始
スタートしたCar Watchロードスター

 Car Watchチームは予選20位のとおり20番グリッドからのスタート、ローリングスタートのあと、1週目は1つ順位を落として21位で通過、その後、第1ドライバーは営業部の瀬戸が担当、開始30分近くが経過したときに一時17位まで上げたところでセーフティーカー導入、順位が入り乱れると思ったもののCar Watchチームは17位を維持した。

 レース開始後45分経過した17時には、ドライバーは第2ドライバーの西村直人氏に交代21位でレースに戻り、順調に順位を上げている。このあともCar Watchチームは合計5人のドライバーで交代して戦う。

周回を重ねるCar Watchロードスター
第2ドライバー西村直人氏
ドライバー交代

 レースの模様はニコニコ生放送「ニコニコ生放送のCar Watchチャンネル」と「YouTube LiveのCar Watchチャンネル」で64号車 Car Watchチームのロードスターやピッチ内の様子を生中継する。

 生放送では、突如としてゲストも加わる予定。スタート直後にはロードスターの開発を担当した開発主査の山本修弘氏をはじめ、新しい主査の中山氏、さらにブリヂストンの大久保さんと木村さんが訪れてくれた。ぜひ、生中継もお楽しみいただきたい。

ロードスターの開発を担当した開発主査の山本修弘氏と新しい主査の中山雅氏がブースに遊びにきてくれた
ブリヂストンは新しいPOTENZA RE-11Sを持って、大久保さんと木村さんが登場