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ニュル24時間2026、109号車 GRヤリスはパワートレーン交換をしつつ無事ゴール 最終ドライバーはモリゾウ選手

ゴールする109号車GRヤリス、ドライバーはモリゾウ選手こと豊田章男会長

 5月17日15時(現地時間、日本時間は17日22時)、ニュルブルクリンク24時間レースはゴール時刻を迎えた。途中前後振動問題が発生した109号車 GRヤリスは、エンジン、トランスミッション、プロペラシャフトなどパワートレーンや駆動系を全交換。一度チェック走行を行ない、モリゾウ選手は最終のゴールへ向けて走り出した。

2026年ニュルブルクリンク仕様のGRヤリス

 ゴール時刻の15時過ぎ、モリゾウ選手は8周のスティントをこなす。最終スティントは途中雨が強くなるなど天候が厳しい中、無事にGRヤリスをチェッカーフラッグの待つゴールラインに導いた。