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ジムニーに個性を付与するMIDのアルミホイール「ガルシア」シリーズ一挙紹介! オールドスクールやオフロードテイストを現代風にアレンジしたデザインで自分好みにカスタマイズ
- 提供:
- マルカサービス株式会社
2026年1月9日 00:00
1970年に初代モデルが登場し、2025年で55周年を迎えたスズキ「ジムニー」。2018年に4代目の現行モデルとなり、2025年1月には5ドアモデルの「ジムニー ノマド」が国内にも導入され、わずか1か月で5万台の受注があって注文を停止するなど、今もなお人気の高いモデルとして、世界中にジムニー愛好家、通称“ジムニスト”が大勢いる。
さらに、アフターパーツも豊富に発売されており、自分好みの1台に仕上げるオーナーも多い。エクステリアの印象をガラリと変えられるのが、エアロパーツやボディキット、さらにホイールで、マルカサービスが展開するホイールブランドMID(Maruka Intelligent Design)の「ガルシア(Garcia)」シリーズは、オールドスクールやオフロードテイストを現代風にアレンジしたデザインを特徴としており、ジムニーのスタイルにもジャストフィットする製品を多数ラインアップしている。
また、MIDのホイールは、鋳造ホイールのリム部分をスピニング加工で成形することで鍛造のような強度と軽量化を実現するキャストフローフォーミング製法で生産されている。さらに、第三者機関「自動車用軽合金製ホイール試験協議会」が定めるVIA推奨基準値よりも10~20%高い自社試験基準値をクリアするなど、高い安全性を確保しているのも特徴の1つだ。
アメリカンレーシーな「ダラス6」
アメリカンなレーシングホイールをガルシア風にアレンジした6スポークデザインの「ダラス6」は、センターからリムに向かって末広がりになるアメリカンビンテージの雰囲気を彷彿とさせるデザインを採用。
断面はセンター部からストレートにスポークエンドにかけて逆反り形状を取り入れ、末広がりなスポーク形状と組み合わせることで、ガルシアのオールドスクールな雰囲気を演出。センターパートのナットホール部はあえて円盤感を強調させ、ビンテージライクな世界観を残しながらもショートリブを設けて厚みを薄く見せるデザインも取り入れている。
カラーはリムとスポーク間に設けた深い谷(valley)のようなヴァーレイデザインを生かし、「ポリッシュ/ライングレー」はヴァーレイにグレーを残すことで塊感と立体感の両方で見せ、反対に「セミグロスブラック/デュアルポリッシュ」はヴァーレイの両側にポリッシュ加工を施すことでエッジ感と高低差のある立体感を実現させている。
サイズ設定は、ポリッシュ/ライングレーが12インチ×4B、14インチ×4.5J~16インチ×5.5Jで、価格は1本3万3000円~4万6200円。セミグロスブラック/デュアルポリッシュが16インチ×5.5J~16インチ×6.5Jで、価格は1本4万6200円~4万7300円。
ヘリテージな雰囲気を纏う「シスコTypeII」
14ホールデザインを採用した「シスコTypeII」も2025年に登場した新モデル。シャープな断面ラインで構成したディッシュ形状に、無骨に開けられた14個のホールを配置している。オリジナルデザインのセンターパッケージは、コンパクトなシルエットでナットホールを覆い隠すスタイルで、ホイールをスタイリッシュに見せながらもパッケージデザインならではのパーツ感・ギア感を楽しめる仕上がりとした。
リムデザインは可能な限り深く設計し、立体感とヘリテージな雰囲気を演出。カラーは「ブラック/リムポリッシュ」と「オールドイングリッシュホワイト」を設定している。サイズはジムニーをはじめ、ガルシアシリーズ初となるルノー「カングー」やシトロエン「ベルランゴ」などフランス車サイズも設定。14インチ×4.5J~16インチ×6.5Jがあり、価格は1本3万9600円~4万7850円。
ワイルドにもレトロにも見せられる「シスコ」
ベースデザインは人気のオフ系カスタムにマッチするレンコンスタイルで、丸型ホールとリム付近のスリットが絶妙なバランスを生み、ワイルドにもレトロにも見せられる2刀流ホイール。付属のセンターパッケージは2本のビスで簡単に脱着可能で、装着すればよりレトロ感を強調できるなど、気分やシーンに合わせて“着せ替え”を楽しめる。
カラーバリエーションは、「セミグロスブラック」「オールドイングリッシュホワイト」「メタリックグレーポリッシュ」の3色で、ブラックとホワイトにはリム内側にポリッシュを施した“リムヴァーレイポリッシュ”を採用し、洗練されたアクセントが加えられている。
サイズ設定は、軽自動車から大型SUV、ハイエースまでと幅広い車種にフィットする14インチ×4.5J~17インチ×8.0Jで、価格は1本3万9600円~5万6100円。
クラシカルな8ホールデザイン「パーム8」
オールドスクールな8ホールデザインを現代的に進化させた「パーム8」は、クラシカルな雰囲気に最新トレンドを融合し、唯一無二の存在感を実現したモデル。ディスク面に斜めに配したホールは角度によって異なる表情を見せ、段差を設けたセンター部で奥行きと重厚感をプラス。さらに外周には「ヴァーレイリム」を採用し、引き締まった精悍なデザインに仕上げている。
また、急激に落ち込むコンケイブ形状も採用し、足下を力強く主張する。カラーは深みのある輝きが特徴の「メタリックグレー/ポリッシュ」と、精悍な「セミグロスブラック/ヴァーレイポリッシュ」の2種類を設定している。
また、グリーン/レッド/ブルーを組み合わせた「ステッカーAセット」を同梱し、自由なアレンジも可能。カラーもオプションで全9色のバリエーションから選べ、自分だけのパーム8を作り上げることも可能となっている。
MIDでは、ホワイトレタータイヤとの組み合わせで存在感を高めたり、ボディカラーとコーディネートして統一感を出したりと、ホイールをファッションの一部として履く新たな楽しみがあるとしている。サイズ設定は、14インチ×4.5J~17インチ×8.0Jで、価格は1本3万9600円~5万6100円。
新しさを感じるニューオールドスクールデザイン「シカゴ5」
ネオクラシックスタイルの5スポークデザインが特徴の「シカゴ5」は、ディッシュデザインのような大胆なセンターデザインとパラレルなラインで5スポークの絶妙なバランスを形成。またセンターセクションは、サークルを基準としつつ複数のサークルを組み合わせてデザインすることで“オールドスクール”な印象を演出しながらも、断面を巧妙に組み立てて立体感も表現している。
スポークデザインはあえて先細りなラインを避け、星形にしないことで現代風にアレンジ。リムを深めに造形し、スポークの立ち上がりを目立たせるといったトレンドもしっかりと押さえている。さらに、リム断面の処理はシャープな質感を作り出し、オールドスクールだけではない新しさを吹き込んだニューオールドスクールデザインを確立している。サイズ設定は、12インチ×4B、14インチ×4.5J~16インチ×6.5Jで、価格は1本3万3000円~4万7300円。
「DOD」とコラボしたアウトドアで“映える”デザインの「ウシャリン」
ウシャリンは「ガルシア パーム8」と、アウトドアブランド「DOD」がコラボしたオリジナルモデル。“カッコヨクテ、カワイイヤツ。”をテーマとして、タフな走りを支える安全性とアウトドアで映える個性的なデザインを両立。
8ホールデザインがクラシカルな雰囲気を出しつつ、コンケイブとヴァーレイリムをミックスすることで唯一無二のデザインに仕上げている。また、DODキャンプギアの人気カラーを取り入れつつ、センターキャップにもDODのロゴを採用するとともに、オリジナルステッカーで自分だけのアレンジも楽しめる。
カラーは「セミグロスサンドベージュ」「セミグロスODグリーン」「セミグロスブラック/リムヴァーレイポリッシュ」の3色をラインアップ。サイズ設定は15インチ×6.0J~16インチ×6.5Jで、価格は1本4万4000円~4万7300円。
2種類のデザインを楽しめる「ウシャリントバリ」
ウシャリントバリは、MID WHEELSの「GARCIA CISCO(ガルシア シスコ)」のDODオリジナルモデル。ウシャリンと同様に「セミグロスサンドベージュ」「セミグロスODグリーン」「セミグロスブラック/リムヴァーレイポリッシュ」の全3色を設定。DODとMIDのロゴが入ったセンターパッケージが付属し、自由に着脱ができるので、センターの有無でまったく違うイメージの愛車アレンジを楽しめる。さらに、オリジナルステッカーも付属しているので、多様なバリエーションを作り出せる。
サイズ設定と価格は、4穴タイプは14インチ×4.5Jが1本3万9600円、15インチ×4.5Jが1本4万2900円。5穴タイプは16インチ×5.5Jと16インチ×6.0Jがあり、いずれも1本4万6200円。







































