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トヨタ豊田章男会長、令和8年秋の叙勲で旭日大綬章を受章 受章を励みに「これからも仲間とともに未来への挑戦を続ける」とコメント

令和8年秋の勲章で旭日大綬章を受章したトヨタ自動車代表取締役会長 豊田章男氏

 11月3日、政府より令和8年秋の勲章受章者が発表された。勲章受章は各省庁の推薦などから選ばれるが、トヨタ自動車代表取締役会長 豊田章男氏は経済産業省推薦のもと、最高位の旭日大綬章を受章した。

 豊田章男氏は受章にあたってコメントを発表した。

豊田章男氏 旭日大綬章受章コメント

 このたび、旭日大綬章の栄誉を賜りましたことは、身に余る光栄でございます。

 今回の受章は、これまでともに歩み、挑戦を続けてきた仲間たち、日本そして世界のお客様、仕入先、販売店、地域社会をはじめとする多くの皆様のご支援とご指導の賜物であり、心より感謝申し上げます。

 私はこれまで、「もっといいクルマづくり」と、その先にある「幸せを量産する」という思いのもと、多くの仲間とともに挑戦を続けてまいりました。

 自動車産業は多くの人々の暮らしや夢を支える産業です。この受章を励みとして、これからも仲間とともに未来への挑戦を続け、我が国の産業と社会の発展に少しでも貢献してまいりたいと存じます。

令和8年11月3日
トヨタ自動車株式会社会長
豊田章男